ディスクロージャーポリシー

当社は IR 活動を経営上重要な課題として認識し、透明性、公平性、継続性を柱に、株主・投資家の皆様に対するタイムリーな情報提供に努めます。東京証券取引所の「上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則」(平成11年9月1日施行)に従った情報ならびにその他の重要な情報を正確かつ迅速に公開するほか、当社を理解して頂くために有効な情報につきましても、積極的に開示してまいります。

IR体制およびIR活動について

当社は、IR担当取締役を1名選任するとともに、経営企画本部コーポレートコミュニケーション室に3名の IR 担当者を配置しております。IR 担当者は、経営企画室、経理部、総務部、法務部、その他関連部署と密接に情報共有を行い、株主・投資家の皆様との積極的かつ建設的な対話の促進に努めます。対話において把握した株主・投資家からの意見や株主構成情報については、IR 担当者より、社長および IR 担当取締役に定期的に報告を行っております。

情報公開方法

適時開示規則に従った情報は、すみやかに東京証券取引所のTDnet(※)に登録いたします。また、適時開示規則にはあたらないその他の重要な情報につきましても、随時TDnetに登録いたします。いずれの場合も、登録後すみやかに当社ホームページに情報を掲載いたします。

  • 東京証券取引所所管の「TDnetオンライン登録システム」

また、その他当社を理解して頂くために有効な情報に関しましても適宜ホームページ上に公開いたします。

株主・投資家との面談対応方針

株主・投資家からの面談要望は、原則としてIR担当者が対応することとし、必要に応じて社長またはIR担当取締役とともに面談に臨みます。なお、面談以外の対話の機会として、決算説明会(第二四半期決算および本決算発表日)や、テーマを設定したスモールミーティングを開催しております。

沈黙期間について

当社では、決算情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算期日の翌日から決算発表日までを沈黙期間としています。この期間は、決算に関するコメント・質問への一切の回答を行いませんので、ご了承下さい。

但し、沈黙期間中に判明した業績予想と既発表の業績予想の差異が適時開示規則に該当する変動幅となることが明らかになった場合には、TDnet、プレスリリース、ホームページにより業績予想修正として情報開示を行います。

インサイダー情報の取扱いについて

当社は、金融商品取引法上の重要事実(但し、軽微基準に該当するものを除く)、または東京証券取引所の適時開示規則上の開示要件に該当する会社情報(決定事項・発生事実・決算に係る情報等)を重要事実等と指定し、当社で定めた「重要事実等の管理等に関する規程」に従い、重要事実等の情報の管理およびインサイダー取引の未然防止を図っております。株主・投資家との対話に際しては、同規程に則り、重要事実等の情報の管理を徹底しています。

  • ご注意
    当ホームページに記載されております情報は、当社をご理解頂くためのものであり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際は、ご自身のご判断で行うようお願いいたします。