IFRS対応、グループ経営管理の高度化を支える連結会計ソリューション
住友ゴムグループの連結情報収集基盤をSTRAVIS-LINKにて構築。上場子会社サブ連結、年16回の制度・管理連結業務をSTRAVISにより効率化。

住友ゴムグループでは、制度連結に加えて月次実績と予算連結もあわせた年16回の連結業務をSTRAVISおよびSTRAIVS-LINK/isで運用しています。
上場子会社であるSRIスポーツ株式会社(以下、SRIスポーツ)とデータ収集基盤を統一することで、グループ全体の連結業務効率化を実現しました。
2003年のグループ企業再編により設立したSRIスポーツでの連結業務の要請が、連結システム見直しへの大きな転機となりました。 従来、制度連結と管理連結との間でのマスターや定義の同期、ノウハウの継承に苦労しておりました。
STRAVIS導入によりシステムも、それを使うためのノウハウも一元化され、担当のローテーションを円滑に進められるという副次的な効果もありました。
また、データ収集部分のオンライン化によりデータ精度の向上や作業負荷の軽減に効果が上がるとともに、いち早く内部統制への対応も可能となりました。弊社ではSCOPEの時代から6年にわたりISIDのサポートを受けてきましたが、STRAVISをさらに良いシステムにしていくために、お客様側の声を反映していただき、機能拡張や使い勝手の改善に努めていただければと思います。
1984年以降から多くの企業グループの課題解決を実現してきたノウハウと経験の集積、それがSTRAVISです。
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