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IFRS対応、グループ経営管理の高度化を支える連結会計ソリューション

STRAVIS ストラビス

株式会社 電通国際情報サービス

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イベント・セミナー紹介

連結業務イノベーションセミナー
「STRAVISの活用による効率的な国別報告書作成と税務ガバナンスの実現」

主催
株式会社電通国際情報サービス

開催概要

日程 【大 阪】2017年6月13日(火)
【名古屋】2017年6月14日(水)
【東 京】2017年6月16日(金)
時間 15:00〜17:15(受付開始14:30)
会場 【大 阪】株式会社電通国際情報サービス 関西支社セミナールーム MAP
【名古屋】株式会社電通国際情報サービス 中部支社セミナールーム MAP
【東 京】株式会社電通国際情報サービス 品川本社セミナールーム MAP
費用 無料 ※Web事前登録制

セミナー概要

BEPS行動13 (移転価格文書化の再検討)については、各国において国内法への導入が進む中、 日本でも平成28年度税制改正により、3月決算企業では2017年3月期を適用対象初年度として、 三層構造の文書化制度が導入されました。日系企業におけるBEPS行動13対応の状況・スピードについては業種等により差はあるものの、 海外における国内法の整備の状況(特にインドネシア・中国等)を注視しながら、マスターファイル・ローカルファイルにより高い優先順位を置く形で適宜対応を進めている一方で、 国別報告書については、効率的な情報収集のアプローチや作成プロセスの構築を通じた自動化という観点では、検討が十分に進んでいない企業も多いものと考えられます。
また、国別報告書の対応における海外子会社からの情報収集を機に、海外子会社のその他の税務関連情報の収集及び本社への一元化を通じた本社主導型の税務管理体制の構築の必要性も高まってきているものと考えられます。
効率的な国別報告書の作成及び本社主導型の税務管理体制の構築の実現には、税務担当者のみならず、連結決算担当者を含めた横断的な取り組みが必要であり、 本セミナーでは、既存の連結会計システムの「連結用途外(税務目的)の活用」をキーワードに詳しく解説いたします。
本セミナーを通じ、税務・経理関連業務を担う全ての方に効率的な対応の一助となれば幸甚です。

本セミナーは昨年開催のセミナーを更に発展させ、実務運用上の課題とその対策について、 BEPS対応に加え、税務ガバナンスにも着目し、税務業務とSTRAVISを活用したシステムの 両面からご紹介する内容です。

タイムテーブル

14:30〜 受付開始
15:00〜15:05 ご挨拶
15:05〜16:25

「連結会計システムの連結用途外の活用を通じた、効率的な国別報告書作成プロセスの構築と本社主導型税務管理体制の構築に向けた実務アプローチの提案 」(80分


EY税理士法人 パートナー 阿久津 隆一氏

    EY税理士法人 マネージャー 山口 君弥氏



第1部 連結会計システムを活用した国別報告書作成プロセスの構築
     〜 作成アプローチ・ロードマップの策定・税務上の留意点を実際の活用事例の紹介とともに 〜


国別報告書については、期限に余裕があるものの、毎年作成・提出が義務付けられる税務コンプライアンス業務の一つであることから、 作成方法に関する継続性・一貫性の担保及び事務負担軽減の観点からの作成プロセスの構築が非常に重要となります。この点に関し、日系企業においては、 現状(本社のデータをベースに試作版の作成などを行っている企業も一部見受けられるものの)最終版の作成に向けての効率的な情報収集のアプローチや作成プロセスの構築を通じた自動化という観点では、 検討が十分に進んでいない企業も多いものと考えられ、その実現には、既存の連結会計システムの「連結用途外の活用」が鍵になるものと考えられます。 第1部では、既存の連結会計システムの活用を通じた国別報告書の作成プロセス構築における効率的な作成アプローチ・提出期限に向けてのロードマップ・税務上の留意点につき、実際の対応事例とともに、実務上の側面から解説いたします。



第2部 連結会計システムをプラットフォームとした本社主導型税務管理体制の構築に向けた実務アプローチの提案


日本親会社においては、BEPS行動13への対応(特に国別報告書作成)にあたり、今後海外拠点から新たに税務関連情報を収集する必要性が 生じること、 また海外多国籍企業に対する税務面での競争力向上の観点からは税務面でのグローバル化が今後より一層求められることから、 本対応を 契機に、全世界ベースでの税務リスク及び税務コストの削減の観点から「本社主導での海外子会社を含めた税務管理体制の構築」 の必要性がより高くなるものと考えられます。 第2部では、今後日系グローバル企業が目指すべき「本社主導型税務管理体制」の実現に向けた取組みについて、既存の連結会計システムの「連結用途外の活用」という観点から、 海外子会社からの税務関連情報の収集及び本社への一元化を実現するための実務アプローチの提案と共に、STRAVISをプラットフォームとした場合の本社主導型税務管理体制の構築例について解説いたします。


※質疑応答を含めて80分の講演となります。

16:25〜16:35 休憩(10分)
16:35〜17:15

「国別報告書作成及びグローバルな税務ガバナンスの実現を支援する連結会計システムSTRAVISのご紹介 」(40分)

株式会社電通国際情報サービス  コンサルタント


行動13が求める税務に関する報告事項は、その多くが海外拠点から連結決算時に収集している情報で充足されます。したがって、連結会計システムに蓄積された情報を活用することが効率的な税務管理体制を構築する鍵となります。連結会計システムSTRAVISの柔軟な情報収集とレポーティング機能を活用することで、行動13の対応と同時に、グローバルな税務ガバナンスの構築、グループ管理を目的としたグループ企業の見える化の実現が可能となります。当セッションでは、行動13に関する情報収集・ レポーティングに加え、連結決算に限定しないSTRAVISの活用事例、情報収集業務に関する社内コミュニケーションを円滑にするSTRAVISの便利な機能をデモンストレーションを交えてご紹介いたします。

17:15 終了予定

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STRAVISセミナー事務局
TEL:03-6713-7100
FAX:03-6713-9920
E-mail:g-seminar-info@group.isid.co.jp

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