教育講座 
「セグメント会計:日本の基準の徹底解説とIFRSとの相違点」

【 主 催 】

 株式会社電通国際情報サービス 

 
 
開催概要

 日 程  
    2010年2月19日(金)

    2010年3月  3日(水)

 時 間      【 講 義 】   14:00 〜 17:00 (受付開始 13:30 〜 )
   【質疑応答】   17:00 〜 17:30

 会 場      【  東  京  】     株式会社電通国際情報サービス
   品川本社

 定 員      【  東  京  】 

 50名   ※定員になり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申込下さい。    


 費 用      20,000円 (税抜)   
   ※STRAVIS、SCOPEユーザー様は10,000円(税抜)

 講 師      公認会計士 中田清穂氏  

 教 材       中田清穂氏作成のオリジナル教材を使用します。 

プログラム

 【 内 容 】

教育講座 
「セグメント会計:日本の基準の徹底解説とIFRSとの相違点」

2010年4月に開始される事業年度から、マネジメント・アプローチを導入した新しいセグメント会計基準が適用されます。
3月決算の企業の場合、実際には、2010年6月の第1四半期からの対応が必要になります。
 今回の新しいセグメント会計基準は、従来の「事業の種類別セグメント」と非常に似通った内容に見えるため、正しく理解されているかについて懸念されておりましたが、昨年6月と11月に法政大学大学院が実施したアンケート調査では、やはり多くの企業で正しく理解されていない実態が明らかになりました。
特に「企業間での比較可能性がなくなり、開示すべき情報として疑問がある」というコメントが多く記載されていたことこそ、この新しいセグメント会計基準の本質がまだ正しく理解されていないことを表しています。
皆様も同様のご感想をお持ちではありませんか?
 本セミナーでは、この新しいセグメント情報の正しい理解を促進し、前出のアンケート調査の結果を踏まえながら、各企業がどのような対応をしようとしているのかについて解説します。

  ◆利益はどこまで出すのか?
  ◆資産は開示するのか?
  ◆負債は?持分法は?
  ◆主要な顧客情報は?

他社の動向を知る上で有用な情報になると思われますので、ぜひ参考にしていただければと思います。
また、この新しいセグメント会計基準は、IFRSへのコンバージェンスの過程で大幅に改訂されていますので、どこにどのようにIFRSの影響を受けているのかについても解説します。
さらに2009年になって改訂されたIFRS情報も含めて、コンバージェンスが終わったばかりの日本の基準との相違点も説明します。

  T.新セグメント会計制度の要点
  U.「事業セグメント」はどう決定するか
  V.按分や集約はどのようにするか
  W.利益や資産のどこまで開示する必要があるか
  X.セグメント情報の金額算定上の留意点
  Y.差異調整の本質
  Z.適用初年度の対応方法と実態
  [.IFRSとの関連
  \.マネジメント・アプローチと今後の日本の経営

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

受講されたお客様の声:アンケートより


・重要なポイント、優先度が明確にされていてわかりやすい

・IFRSの基本コンセプトとなっている資産/負債アプローチの話が大変役に立った

・事例ごとに具体的な説明が有り、分かり易かった

・具体的にどのような点を連結決算で考慮していくべきかポイントが押さえられていて良かった

・実務でどのような問題が起こるのか、どのような点を注意すべきかなど、具体例が豊富で分かり易かった

・今まで断片的にしか理解できていなかったIFRSを基礎から理解できる内容が役に立ちます

・今まで参加したセミナーで一番分かり易かった

講師紹介

公認会計士 中田清穂氏
有限会社ナレッジネットワーク 代表取締役社長
株式会社スリー・シー・コンサルティング 取締役

 著書
・『内部統制のための連結決算業務プロセスの文書化』
 (中央経済社 2006年10月出版)
・『連結経営管理の実務』
 (中央経済社 2008年12月出版)
・『SE・営業担当者のための わかった気になるIFRS』
 (中央経済社 2009年5月28日出版)


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