第14回『STRAVIS/SCOPEユーザー会』のお知らせ

<基調講演 井上隆氏 中田清穂氏>


<オークマ株式会社様・シャープ株式会社様によるSTRAVIS導入事例ご紹介>
<IFRS対応へ向けたISIDのサービスメニューご紹介>
 

 

【 主 催 】

 株式会社電通国際情報サービス   

STRAVIS/SCOPEユーザー様各位

  拝啓 盛夏の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は弊社連結決算パッケージをご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

2003年に提供を開始いたしました弊社連結会計ソリューション「STRAVIS」は、お蔭様で340社以上のお客様にご採用いただきました。重ねて御礼申し上げます。

  さて、ユーザー様の情報交換・親睦の場として毎年実施しております「STRAVIS/SCOPEユーザー会」ですが、1996年に開催して以来ご好評をいただき、この度第14回を迎えました。今年度は別紙日程で開催させていただく運びとなりましたので、ここにご案内をさせていただきます。

  各会場の基調講演としては著名な二氏に講演いただくと共に、STRAVISユーザーのオークマ株式会社様(東京・名古屋)、シャープ株式会社様(大阪)、によりSTRAVIS導入・活用事例のご紹介をいただきます。

  これらの講演ならびにご交流の機会が皆様のお役に立つものと期待しております。ご多忙の中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

今後とも、弊社はユーザーの皆様を強力に支援させていただく所存です。 一層のお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
 

敬具
株式会社電通国際情報サービス


 
開 催 日

東  京:2009年8月26日(水)

会  場
東  京:御殿山ヒルズ ホテルラフォーレ東京
大  阪:2009年8月27日(木) 大  阪:大阪国際会議場 グランキューブ大阪 
名古屋:2009年8月28日(金) 名古屋:ISID名古屋オフィス ※7月21日に移転します
 
参加費用
無  料 ※事前登録制
主  催
株式会社電通国際情報サービス
 
※会場により、特別基調講演、ユーザー様事例発表内容が異なります。
 

  〔東京会場〕

JR品川駅(高輪口)
徒歩10分

京急北品川駅
徒歩 約3分

     
 

〔大阪会場〕

京阪中之島線
「中之島(大阪国際会議場)駅」
(2番出口)すぐ

JR大阪環状線「福島駅」

JR東西線「新福島駅」 (2・3番出口)

阪神本線「福島駅」 (3番出口)

大阪市営地下鉄「阿波座駅」
(中央線1号出口・千日前線9号出口)

「肥後橋駅」(3号出口)

各駅より、共に徒歩10分  

     

 

〔名古屋会場〕

地下鉄東山線

名城線「栄駅」から

各駅より徒歩 約2分

※名古屋オフィスは7月21日に移転します
 

 

タイムテーブル 内   容
13:00〜13:30 受 付
13:30〜13:40 御 挨 拶
13:40〜14:50

 
基 調 講 演

〔8/26 東京〕

井上 隆氏
社団法人 日本経済団体連合会 産業技術本部 主幹
(前 経済第二本部 税制・会計グループ長)

日本経団連入局後、税制、会計制度、資本市場制度、会社法制、科学技術政策、安全保障政策、エネルギー政策、環境政策など幅広い分野を担当。 2009年4月までは、税制・会計グループ長として、 2008年の欧州視察にも同行し、税制抜本改革や国際会計基準に係る政策提言を取りまとめていた。

「わが国へのIFRSの適用と企業の対応」
金融庁企業会計審議会では本年6月に「わが国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」をとりまとめました。国際会計基準(IFRS)は、来年3月期決算から任意適用が可能となり、また、早ければ2015年から上場企業の連結財務諸表に強制適用が開始されます。 本講演では、IFRSを巡る最近の動向を紹介するとともに、日本経団連が会員企業を対象としたアンケート調査をもとに、日本企業のIFRSへの対応状況や適用に向けた今後の課題などを紹介いたします。

(1)IFRSとIASBの概要
(2)IFRSの国際的な広がりとわが国の対応
(3)企業会計審議会中間報告の概要
(4)わが国企業の取組み状況 (5)今後の課題
 


〔8/27 大阪、8/28 名古屋〕

中田 清穂氏
有限会社ナレッジネットワーク 代表取締役社長
公認会計士


旧青山監査法人で監査業務、旧PWCに転籍後、連結会計業務改革のコンサルティングを広く展開。 2005年ナレッジネットワークを創立し現在に至る。
主な著書に「新セグメント会計基準対応 連結経営管理の実務予算の立て方から円滑な導入」、「図解 内部統制のための連結決算業務プロセスの文書化」、「SE・営業担当者のためのわかった気になるIFRS」 (共に中央経済社)

「国際財務報告基準の概要と個別論点解説」
上場・公開企業にとって、国際財務報告基準(IFRS)の採用は必須の情勢です。
 1.IFRSとはいかなるものか、
 2.日本の会計基準とどのような違いがあるのか、
 3.コンバージェンス完了後も残る重大な相違と何か、
 4.IFRSは今後どのように変わっていくのか、
 5.日本の税制との関係はあるのか、
 6.日本企業の会計を含めたシステムへの影響はあるのか
 7.日本企業は当面何をすればよいのか
 などを明快に解説します。
 

14:50〜15:05 休憩
15:05〜15:45 ユーザー様STRAVIS導入活用事例 ご紹介セッション
 オークマ株式会社様〔東京 8/26・名古屋 8/28〕 
 シャープ株式会社様〔大阪 8/27〕
 
15:45〜16:25 「IFRS対応へ向けた課題とISIDのサービスメニューご紹介」
 株式会社電通国際情報サービス

 
16:25〜16:40 休憩
16:40〜17:20

「STRAVIS Ver3.4最新機能と今後の開発ロードマップご紹介」
 株式会社電通国際情報サービス
 

17:25〜19:00 懇 親 会 ※名古屋のみ17:40開始




個人情報保護方針/取扱いに同意いただいた上で、お申込みくださいますようお願いいたします。

<個人情報の取り扱いについて>

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  3. 個人情報の取り扱いを外部へ委託する場合には、利用目的に必要な範囲で行い、適切な個人情報保護水準にあると認められる事業者に委託します。

開催は終了しております。

 



お申し込みはWeb専用ページからのエントリーになります。
Webでお申し込みいただけない場合には、FAXやE-mailでも承りますので、STRAVIS/SCOPEユーザー会事務局までご連絡ください。
お申込み受付後、一週間以内に参加確認のE-mail(もしくはFAX)をお送り致します。
参加確認mailをもちまして受講票とさせて頂きますのでご了承ください。
お申し込み頂いた方には、後日製品のご案内をさせて頂く場合がございます。




STRAVIS/SCOPEユーザー会事務局:
  株式会社電通国際情報サービス ビジネスソリューション事業部 
〒108-0075 東京都港区港南2-17-1
TEL:03-6713-7035 / FAX:03-6713-9920
E−mail:g-seminar-info@group.isid.co.jp

 
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