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連結会計

900社の導入実績が反映された数々の標準機能で、様々な連結会計業務に対応可能

連結会計業務は、STRAVISにおまかせ

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STRAVISでは、お客様がSTRAVISに実装したい業務を任意に定義することが可能です。制度連結のみならず、月次連結、連結予算、 見通し、中期経営計画など、任意の管理連結業務をお客様が定義、運用することが可能であり、保持している実績数値との比較、 分析も容易に実施することができます。また、サブ連結数値の作成や任意の連結範囲でのシミュレーションといった、お客様固有の要件に対しても、柔軟に対応します。

常に最新の会計基準に準拠した制度連結決算環境

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STRAVISでは新制度対応や機能向上のために、公認会計士資格保持者や、STRAVIS導入に精通するコンサルタントらによる議論を重ね、必要な要件を洗い出し、年に1~2回程度のバージョンアップ版をリリースしています。また、大規模な法制度対応が求められる場合は、バージョンアップ版だけでなく、対応マニュアルの提供やセミナーの開催を通じて万全の準備とスムーズな業務運用を支援します。単なるシステム導入だけにとどまらず、業務に即したきめ細やかなバックアップを行う、それがISIDの強みです。

高い検証効率・監査対応効率化

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STRAVIS最大の優位点が、検証効率の高さにあります。連結会計システムは、連結の結果数値をシステムが自動作成するため、決算担当者の作業は検証・確認作業がその大半を占めます。STRAVISでは、高度な検証機能と豊富な検証帳票により、データのトレーサビリティを高め、検証・確認作業工数を大幅に削減することが可能です。その結果、多くのお客様の決算作業効率化、ひいては決算発表の早期化を実現してきました。併せて、自社の業務効率化だけでなく、監査人に対し、STRAVISユーザIDを登録、ドリルダウン画面の閲覧権限、帳票の出力・ 閲覧権限等を付与することにより、監査対応時間や対応資料作成工数を削減することが可能です。 数値を作成する人・確認する人双方にメリットを享受することができるのが、STRAVISの強みです。

豊富な標準機能と高い業務適合率

STRAVISは、これまでのべ900社への導入・サポートを行ってきたノウハウから導き出されたベストプラクティスが標準機能として提供されることにより、 企業の規模、子会社数の多寡に応じた多くのノウハウと機能をすぐに手に入れることが可能です。 また、ノンカスタマイズ導入率99%超。アドオンやカスタマイズを実施しなくとも、連結会計業務に必要な機能を豊富に保持しています。 ノンカスタマイズ導入により、効率的な導入が可能となるうえ、システム 運用の属人性を排除すると共に、製品標準の保守サービスで十分な対応が可能です。システムの安定稼動と低コスト運用。この二つを同時に実現できるのがSTRAVISです。