イノベーションマネジメントを実現するソーシャル・ネットワーキングサービスSpigit

  • マーケティング
  • クラウド/IT基盤

インナー向け

  • 新製品/サービスアイデア募集
  • 新製品/サービス名称コンテスト
  • 業務改善アイデア募集(コスト削減など)
  • VOE (Voice of Employee) 収集サイト
  • 研究開発の事前審査

    など

アウター向け

  • 他社とのオープンイノベーション
  • お客様向けアイデアコンテスト
  • 特定製品のキャンペーンサイト
  • ファンクラブコミュニティ
  • VOC (Voice of Customer) 収集サイト
  • 市民向け目安箱

    など

ユーザー事例

海外での活用事例(Mindjet社)

  • Scottish Water
    • スコットランド水道局の従業員3,700人による業務効率化アイデア募集を実施。
    • まず70名のトライアルを実施し、アイデア募集テーマ(業務効率化)を決定。
    • アイデアをベースに顧客が水道関連の問題(マンホールが緩んでいる、水漏れが発生している等)を報告できるアプリを作成し、問題発生から解決までの時間を大幅に短縮。
    • 常にアイデアを投稿できるコミュニティと、短期間で特定のテーマについて意見を出し合うコミュニティの両方をオープン。
  • Novant Health
    • ヘルスケア団体の中でNovant Healthは最もお金を使っているが、患者へのケアレベルが37位であると米国の調査結果が発表され、実際に患者をケアしている看護師3,000人を対象に患者満足度アップアイデアを募集。
    • 普段関わることはないが、同じ仕事をしている者同士のコミュニケーションスペースは大きな反響を呼び、他の看護師の参加を促す者も現れた。
    • 今まで患者のケアに関する新しい取組みが現場で実行されるまで1-2年かかっていたが、導入後は8週間にまで短縮することができ、患者ケアの改善をスピーディーに行うことができるようになった。
  • Veridian Credit Union
    • 従業員500名を対象にしたコスト削減アイデアコンテストを実施し、6ヶ月で1,200アイデアが投稿され、内32アイデアを実現。
    • $115,000のコスト削減を実現し、更に次の1年で$150,000のコスト削減を見込んでいる。
    • Veridian Credit UnionのInnovation Officer Paul Farmer氏は、3つの候補からSpigitを採用した理由として、「単にアイデアを集めるだけのツールではなく、ユーザーがアイデアを評価・育成できることで、自社にとって価値のある状態にまで昇華することができる」と述べている。

詳細はこちら>
http://www.mindjet.com/spigitengage/case-studies/