UiPath製品群をインテグレーションした「RPAデータ連携・活用ワンストップサービス」

  • AI/IoT/RPA

ISIDが提供する「RPAデータ連携・活用ワンストップサービス」は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)加速に寄与するサービスです。UiPath製品群をインテグレーションすることにより、組織内の様々な部門が保有するデータやデジタル技術をつなぎ収集したデータを有効活用することができます。またロボットが人の代わりに縦割りの組織構造によりサイロ化されたシステムからデータを収集することで、新規システムの構築を”高速・低コスト・柔軟” に実現します。

活用イメージ

UiPath製品群は柔軟に組み合わせることが可能です。ISIDは、以下のような課題を抱えるお客様に最適なインテグレーション提案をご提供いたします。

UiPath製品の主な機能

  • UiPath Data Service:組織に点在する情報群からUiPathロボットでデータを集約し、自動化プロセスで他システムにデータ連携
  • UiPath Apps:Webアプリのユーザーインターフェイスをローコードで開発し、アプリのバックグラウンドの動作をRPAによって処理する、自動化アプリを開発
  • UiPath Action Center:ジョブの実行中に人間を介在させるためジョブを中断したり再開したりする仕組みを作成

事例① レガシーシステムと、新規システムとのデータ連携における開発コスト削減

新規事業において、レガシーシステムに蓄積されているデータを有効活用し、顧客のニーズや特性を反映させたサービスを提供することが不可欠です。 しかしながら、改修を重ね複雑化したレガシーシステムはこれまでIT部門が積み上げた堅牢性やガバナンスを損なう懸念があるため、新規システムとのデータ連携がなかなか実現しないという事例が多く見受けられます。

UiPath 製品群を導入することで、レガシーシステムの既存画面を利用してロボットによる自動データ連携を行うことができます。ロボットが人の代わりにPC操作を行うため、レガシーシステムの堅牢性やガバナンスを維持したデータ連携が可能です。またデータ活用においてはUiPath 製品群でWebアプリケーションをローコード開発することが出来るため、開発コストを削減しながらスピーディーで柔軟なシステム構築が可能です。

事例② 紙帳票をOCR処理し、人によるデータ確認からシステム登録までを効率化

近年、AI-OCRの発達により紙帳票のデータ化の手間が軽減されたことから、受発注書や申請書などのデジタル化に取り組む企業が増加しています。 一方で、OCRの後に続くデータの仕分け、読み取ったデータの確認や修正、システムへのデータ入力など人手の作業がまだまだ多く発生し、人的コストが増加してしまうといった導入課題もあります。

AI-OCR にUiPath製品群を組み合わせることでスキャナーに帳票を投入した後、ロボットがデータを収集しOCR処理を実行、システムへ入力するまでの一連の作業を自動化することが可能です。また、UiPath Action Centerを導入することで、ロボットによる一連の作業の中に、人によるデータ確認や修正をシームレスにつなぐこともでき、自動化プロセスを分断することなく実行できます。ワークフローシナリオの中での入力前の上長承認、否認処理などもAction Centerを介して可能になります。

 

 

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