地方創生プロジェクト

  • マーケティング
  • クラウド/IT基盤

~観光まちづくりを調査・戦略策定・情報基盤提供等を支援~

政府は平成26年12月に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定し、地方創生に資する有力な方策の一つとして「観光」への取組を挙げています。あわせて、その取組主体として自活型且つ継続的な観光地域づくりと、定量的・客観的なデータ分析に基づく地域課題の抽出から戦略的なビジネスプラン構築とPDCAサイクルによる事業継続を担保する新たな組織として「日本版DMO※1」を設立することを提唱しています。
当社は、日本版DMOでは“新たな地域観光資源の発掘” と共に、それらを効率よく的確に発信し、反応を集約し分析するための“ICTの活用”が肝要と考え、以下の領域を一気通貫でサポートしていきます。

  • ターゲットの明確化調査
  • プロモーション支援
  • 着地型旅行商品の造成支援
  • KPI作成
  • PDCAサイクル構築支援(評価フレームワーク作成)
  • DMO立ち上げ支援(DMS※2構築)

当社の考えるDMO活動MAP

当社でサポートする業務の基本ステップ

  • ※1 DMO(Destination Management/Marketing Organization)
    地域観光の需要創造を目的とした、マネジメントやマーケティング、プラットフォーム構築などの総合的な活動(事業)を指す。
    海外先行事例として、バルセロナやロンドンのDMOが有名。
    国内では、「地域創生」の一環として、観光庁が「日本版DMO」形成・確立に係る手引きを2015年11月に発表した。観光庁は、日本版DMOが必ず実施する基礎的な役割・機能の一つとして、各種データの継続的収集・分析等を挙げており、観光産業のICT化を後押ししている。また、地方創生加速交付金(内閣府)やおもてなしプラットフォーム研究会(経済産業省)など、各省庁もこの分野へ注目している。
  • ※2 DMS(Destination Management System)
    DMOの活動を支援するために、様々なチャネルやプラットフォームを統合し、観光コンテンツ等を包括的に配信(サービス化)する仕組み。