金融機関向けウェブ接客サービス ライブエンゲージ(LIVEPERSON LiveEngage)

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お客さまにどのような手段で「おもてなし」の接客をするか——

金融機関のウェブサイトを訪れるお客さまの目的やニーズは様々です。
初めてウェブサイトを訪れたお客さまが申し込みや購入を行おうとしているのか?
既存のお客さまが契約済みの商品についてサポートを求めているのか?
担当者が個別に応対すべきなのか、あるいは情報をお知らせするだけで良いのか?

「ライブエンゲージ」は、お客さまの目的やニーズに応じて、 複数の手段の中から最も効果的な接客手段を提供することができます。

接客手段

チャット

セールスやサービスなど様々な状況に応じて、適切なスキルを持ったオペレーターがお客さま1人1人に対し、迅速なサポートを提供できます。電話やEメールと比べ、大幅なサポートコストの削減になります。
お客さまにとっては、電話をかけて延々とIVRの番号を選択するのとは異なり、ウェブサイト上で問題を素早く解決できるという利点があります。

コンテンツ

お客さまに合わせてパーソナライズされたメッセージやバナーを表示するのがコンテンツです。
チャットや電話と異なり、応対するオペレーターを必要としないため、より多くのお客さまに対し、24時間体制でメッセージを発信することができます。

プログラム・マネジメント・サービス

プラットフォームの提供だけではなく、効果の最大化の鍵となるのがプログラム・マネジメント・サービスです。

プログラム・マネージャーが、導入後のROIやコンバージョンの評価、ターゲティングロジックの効果などを定期的に分析し、コンバージョン率の向上、プログラムの最適化、コスト削減などを実現するために改善を行っていきます。

インフラストラクチャ

堅実なインフラで、安定したサービスを提供いたします。

Point1 高可用性

マルチレイヤーのインフラストラクチャは、最先端のテクノロジーをもとに、大量のトラフィックやCPS(コネクション数/秒)に対応し、安定してサービスを供給できるよう設計されています。アップタイム99.95%のを実現しました。

Point2 セキュリティ

サービスの安全を確保するための多層的なアプローチを導入し、下記の原則に基づいてサービスを管理することで、最高水準のセキュリティシステムを備えています。

Point3 データセンター

業界の第一人者であるEquinixとDigital Realty Trustが運営するデータセンターでホストされています。アプリケーションおよびデータは、米国とヨーロッパの複数のデータセンターに保管しているため、特定の地域に停電や自然災害などが発生した場合でも、継続してサービスを提供することができます。
各データセンターを通して、年間365日24時間体制でサービスを提供しています。
セキュリティポリシーは、定期的に行われるセキュリティ監査とテストにより、常に検証・承認されています。

Point4 ディザスタリカバリ

アプリケーションやデータへの常時アクセスは、企業にとって必要不可欠です。アップタイムが99.95%のサーバーは非常に安定しており、サービスが中断しないよう一丸となって取り組んでいます。ライブパーソンのディザスタリカバリ計画やBCP(事業継続計画)は次の通りです。

  • データセンターは、火災や洪水、地震などの自然災害や、停電や通信の中断などサービスの中断に耐えうるよう設計されています。
  • 万が一データセンターが使用不可になった場合は、代替となるディザスタリカバリセンターで継続してサービスを提供します。また、BCPに従い、非常事態が発生した場合を想定したテストを定期的に行っています。
  • スタンバイ・データベースのサーバーに加え、データのバックアップを別のロケーションで管理しています。全てのデータは定期的に、暗号化されたネットワーク(VPN)経由でバックアップされます。ハードウェアおよびソフトウェアは全て冗長構成であり、テープや外部メディアは一切使用していません。

ライブエンゲージの機能や導入に関して詳細を知りたい方、デモをご覧になりたい方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。