インターネット投資信託サービス

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システム構築からプロモーションまでトータルで提供

本サービスは、インターネットバンキングにおける投資信託の仕組みをクラウド上に構築し、地域金融機関にサービスとして提供するものです。ISIDがシステム面だけではなく顧客コミュニケーション面に関しても継続的に地域金融機関を支援いたします。
近年、多くの地域金融機関が、顧客へ提供するサービスレベルの向上や収益向上などを目的にインターネットバンキングを導入してきました。その中でも、投資信託は地域金融機関にとって特に収益性が高く、現在では地銀・第二地銀の約7割がインターネット投資信託を導入しています。しかし、多くの地域金融機関において、十分な導入成果を上げられていないのが現状です。

ISIDが提供するインターネット投資信託サービスは、単にシステムを導入・運用するだけではなく、電通グループの強みを生かし、インターネット投資信託を軸としたプロモーション、導線設計、PDCAを含めた一気通貫のサービスを提供することで、導入効果の最大化を実現します。

システム導入効果最大化のために生活者目線で最適なサービスの提供

Point1サービスのブランディングやプロモーション

サービスのネーミングやキャッチコピーの検討支援など、生活者にインターネット投資信託サービスの周知と利用を促すよう取り組みを行っています。単にシステムを導入したとしても、生活者がそのサービスに気付き、興味を持ってもらわなければ導入効果は期待できません。ISIDは金融機関のビジネス企画の段階から金融機関を支援しています。

Point2ファンド関連情報コンテンツの提供

投資信託についてより理解を深めることができるように、ファンドに関するコンテンツを提供し、一目で分かりやすくかつタイムリーに、生活者へ情報提供することが可能です。
外部リンクではなく金融機関のウェブサイトに組み込む形で提供するため、利便性がより高まります。

金融機関のウェブサイト上に表示される投信情報の画面イメージ
(株式会社ISIDフェアネス提供のサービスです)

Point3インターネット投資信託の提供

投資信託販売システムに必要な機能を、使いやすい画面設計や遷移に配慮し、生活者目線のコンテンツとして提供しています。

Point4インターネット投資信託の利用を促す施策の提案

メールマガジンによって継続的な情報提供や行動喚起を促す施策の立案および施策実施のご支援を行っています。インターネット投信信託サイトだけではなく、コーポレートサイトのコンテンツの拡充や改善もご提案することで、インターネット投資信託の稼働率が30~40%という高い数字を誇っています。

Point5PDCAサービスの提供

システムリリース後も定期的にサービスを分析し、改善施策および新たなサービスの施策提案をしていきます。例えば、継続的に生活者を呼び込むコンテンツの追加や、投資信託ページへ誘導する導線の改善など。投資信託に興味を持ってもらい、継続して利用していただくために、生活者とのコミュニケーション構築を継続し支援します。

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