iPLAss Enterprise Edition

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iPLAssとは

「iPLAss」とはコーディング量を最小限に抑えた迅速なアプリケーション開発を実現するプラットフォーム(Low-Code Development Platforms * )です。「iPLAss」は企業ニーズにあわせてAWS、Azureのクラウド上での構築だけでなく、オンプレミスでの構築も可能です。2012年の提供開始以来、公共や金融分野などで幅広く適用実績を持つ製品です。さらに、海外でも実績を積んでいます。

  • * Low-Code Development Platformsとは、企業がカスタムのWebアプリケーションやモバイルアプリケーションを迅速に構築して展開できるようにするため、少ないコーディング量で迅速なアプリケーション開発を可能にするプラットフォームを指します。

iPLAssシステム概念図

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iPLAss Enterprise Editionとは


「iPLAss」には、iPLAss Enterprise Edition (有償版)とオープンソース(無償版)の2つがあります。iPLAss Enterprise Editionは、セキュリティ機能の強化、BI、ワークフロー、CIAM機能(Customer Identity and Access Management)などエンタープライズクラスのシステムに求められる機能を拡充したものです。弊社は高い技術力と豊富な導入経験を駆使し、システム開発から導入、保守運用まで一貫してしっかりとしたサポート体制で高い付加価値のあるシステムインテグレーションサービスをご提供します。

基本料金

iPLAss Enterprise Edition (月額利用(サブスクリプション型)): 20万~

  • * 月額利用以外に「買いきり型」もあります。詳細は問合せフォームからご相談ください。

 

導入事例

みずほ銀行 法人会員向けサイト MIZUHO Membership One (MMOne)

グループ各社が個別に提供していた法人向け会員サービスを統合し再構築しました。会員向けコンテンツの閲覧制御に「iPLAss」のWAM(Web Account Manager)モジュールを活用し、外部ASPサービス、既存システムとの連携を実現しています。

G7伊勢志摩サミット 入退場管理システム

G7伊勢志摩サミットにおいて、関係者が事前登録を行うWebサイトおよび高度なセキュリティ要件が求められる会場の入退場管理システムを短期の開発期間(およそ3.5ヶ月)で提供しました。