Oracle EPM(Oracle Hyperion)Oracle Hyperion Planning 製造業における課題と解決例

  • 会計

事例のご紹介

弊社の経営管理ソリューションOracle Hyperion Planningにより課題解決をし、成果を出した事例の紹介です。

作業に時間を費やしている

課題

毎月の役員会や事業報告会で、先月実績、予算達成率、当年度の着地見込みを報告するための資料作成に、半月を費やしている

取組みの成果

予算、実績、見込み、工場別、事業別などの各種情報を一元管理し、システムによるレポート自動生成、および分析効率を上げることにより、「準備時間」が圧倒的に短縮された

課題

役員など上層部から現状の達成率や、予実差異理由を聞かれる都度、事業部ヒアリングを行うため、回答までに数日かかっている

取組みの成果

財務諸表だけではなく、根拠となる明細データや数量など非財務指標も集めることで、差異発生原因が掴みやすくなった

会社間で情報管理が統一できていない

課題

IRに必要な制度連結や業績見込みは、連結ベースで行っているが、内部管理用の月次製品別・地域別は十分に出来ていない

取組みの成果

グループ標準ルール(業務フロー、勘定科目、製品体系など)を定義することで、月次で製品別・地域別連結数値が素早く把握できるようになった

課題

外部公表している全社の中期経営計画の数字と、各社の計画数値の積み上げが整合していない

取組みの成果

計画データをグループ統一の業務フロー、項目で管理することで、トップダウン計画と、ボトムアップ計画との差異把握が容易になり、各社との調整に時間がさけるようになった

予測数値作成が煩雑になっている

課題

販売数量、為替、原料・商品価格などの変動要素による影響をシミュレーションするためにExcelを駆使しているが、関数を用いた計算が年々、複雑化し、運用が煩雑になっている

取組みの成果

システムでWhat-Ifシミュレーション(もし、XXならば、○○)が出来る仕組みを構築することで、将来予測の精度が上がった

課題

生産、販売、在庫など各種計画を各部署でExcel作成しているため、期中の見直し数値がバラバラで繋がっていない

取組みの成果

生・販・在の情報を連携できる仕組みを作る事で、期中の見直しを即座に関係部署に通達できるようになった

プロジェクト採算(製品別採算)がわからない

課題

財務情報と、非財務情報(数量や定性情報)を別々で管理しているため、個別のビジネス状況が把握しにくい

取組みの成果

キャンペーン等の指標(KPI)、および販売数量など非財務諸表を定義・管理することで、個別収支の状況が分かり易くなった

課題

期間別(月次、四半期、年次)採算は管理できているが、個別のプロジェクト採算が不明瞭で、プロジェクトの成否が評価しにくい

取組みの成果

開発などのプロジェクト採算管理の仕組みをシステム化することで、個別プロジェクトの状況を見える化することができた

経営管理システム

Premium for Hyperion [Oracle Hyperion Planning]は、予算管理業務のために、経営情報を一元管理し、データ入力から集計、プロセス管理、レポーティングおよび分析など全ての処理がWebベースで対応できます。
また、ISID独自のノウハウを取り入れた標準装備のテンプレート・導入手法を活用することにより低コスト・短期間での導入が可能です。

対象業務

企業の予算編成・予実管理、予測、業績管理

対象ユーザ

計画業務、経営管理に関わるすべての人
例:経営企画、財務部、経理部、海外統括、営業企画、情報システム部

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