Oracle EPM(Oracle Hyperion)Oracle Hyperion Planning 多店舗展開型小売業における課題と解決例

  • 会計

事例のご紹介

弊社ソリューションOracle Hyperion Planningにより課題解決をし、成果を出した事例の紹介です。

作業に時間を費やしている

課題

予算編成における、各部門からの予算案の集計及び各種予算の部門別配賦がほぼ手作業である為、多大な工数がかかり、予算編成期間が長期化している

取組みの成果

集計・配賦をシステム化することにより、予算プロセスが効率化し、工数削減、予算編成期間の短縮ができた
さらに実行可能合理的な予算編成が可能になった(予算精度が向上した)

課題

役員など上層部から、店舗/地域別の達成率や状況についての問合せがある都度、店舗ヒアリングを行うため、回答までに数日かかっている

取組みの成果

データを一元管理し、財務数値(店舗別損益)のみではなく、根拠となる明細データや数量など非財務指標も管理することで、差異発生原因や現状が掴みやすくなった

情報・状況の共有が出来ていない

課題

ERPを導入したが、情報の見える化にはつながらなかった

  • 在庫状況がみえていない
  • 需要予測や商談管理ができていない

取組みの成果

経営管理システムを導入し、ERPから連携する実績と、計画データ等とを一元管理することで、経営層と現場のマネジメント層での情報共有やトレンド分析が格段に効率化された

課題

商品単品管理、および部門別在庫データ(在庫年齢、不良在庫)はあるが、売れない理由が分析されていない

取組みの成果

部門別の滞留在庫の状況を、本部が把握できる仕組みを導入することにより売れ筋・死に筋商品の蓄積情報を元に販売戦略がたてられるようになった

店舗別損益管理ソリューション Oracle

Oracle Hyperion Planningは、経営情報を一元管理し、データ入力から集計、プロセス管理、レポーティングおよび分析など全ての処理がWebベースで対応できます。
POSデータ、および計画データ、販売員データなどを一か所に集めることで、さまざまな指標分析が可能になります。

分析イメージ

組織階層や商品マスタを多次元で管理することで、必要な管理指標をドリルダウン形式で分析・検証することが可能です。

組織階層だけではなく、店舗別や商品別など複数マスタを組み合わせた分析が可能です。

店舗別損益管理のイメージ

以下は、店舗別損益管理の例です。店舗ごとに、売上・変動費・固定費、そして顧客数や販売数量などを管理します。地区別に集計したり、既存店と新店にわけて分析することなどができます。

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