決算早期化コンサルティングサービス

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新たな決算早期化の動き

経営情報の質向上とスピードアップが『決算早期化』に繋がる

四半期開示制度及び内部統制報告制度の導入により、企業における業務負荷は一時的に増大したものの、企業独自の改善や工夫によりその負荷は軽減傾向にあると分析しています。
そのような状況下、国際財務報告基準(IFRS)の導入を契機に経営情報の質とスピードを高めようとする動きも出ており、そうした活動の結果が新たな決算早期化の実現に繋がっていくと考えます。

内部統制資産の有効活用

内部統制報告制度の導入時からこれまでの実際運用で積み上げてきた内部統制に関するデータを有効活用することがポイントの一つです。具体的に、各業務プロセス及びサブプロセスの責任部門が『源流管理』に基づき業務を完結しているか、当座対応のままの状況が残されていないか等の視点で、徹底的に業務プロセスを見直すことが必要です。

決算早期化のメリット

決算早期化と内部統制の関係

業務分析・標準化は決算早期化の基盤・業務改善による内部統制の最適化

内部統制の仕組みを決算早期化の視点から徹底的に見直すことにより、内部統制の一層の効率化を図るとともに、経営情報の質とスピードの両面を高めます。

決算早期化プロジェクトの進め方

計画フェーズPlan:現状調査・分析 対策立案・実行可能性検証 構想書作成・実行計画。 実行フェーズDo 評価フェーズCheck 改善フェーズAct

決算早期化プロジェクトのポイント

ISIDの強み

ISID(電通国際情報サービス)は業務・ITに精通した創造性あふれる専門家集団です。

  • 経験豊富な公認会計士をはじめとした連結会計業務・ITに精通したコンサルタント多数
  • 内部統制(J-SOX)コンサルティングの豊富な実績
  • 連結会計システムの開発販売20年以上の実績でトップクラスのシェア
  • 業務改善~システム化計画~個別・連結会計システム導入までトータルにご支援可能

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