「OSプロテクト型」エンドポイント セキュリティ ソリューション AppGuard

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AppGuardとは?

社会インフラや企業に対するサイバー攻撃は増加の一途を辿っており、情報流出、⼤規模停電、システム停⽌などの、組織のサービス機能に重大な被害を及ぼすリスクの深刻化が進んでいます。従来の検出タイプのセキュリティ製品では、次々と現れる新手のサイバー攻撃に後追いで対応することになるため、ネットに接続されているシステムを十分安全な状態に保つことは容易ではありませんでした。AppGuardは、従来の検知型技術のようにマルウエアを検知、駆除して「感染させない」のではなく、マルウエアによって危険なプロセスが発生しても、動作を封じ込めることにより「発症させない」というIsolation Technologyによって、ネットに接続されたすべてのシステムをサイバー攻撃から保護するOS プロテクト型(防御型)のセキュリティ製品です。

 

AppGuardの主な特徴

・不正動作を未然に阻止。「検知」ではなく「防御」

AppGuardは、マルウエアの種別や既知/未知に関わらず、攻撃につながる動作を遮断するため、脆弱性を狙ったゼロデイ攻撃や未知のマルウエア、ランサムウエアにも有効です。

・防御エンジンが超軽量、高速動作

従来のセキュリティソフトの多くは、ウイルススキャンの際に端末に過度な負荷が生じたり、マルウエア検出時に端末をネットワークから切り離す必要があるなど、業務への影響が少なくありません。AppGuardは1MB以下の超軽量な防御エンジンにより端末への負荷を抑制でき、またマルウエア検出時もネットワークに接続したまま対処することが可能です。

・常時アップデート不要。低コストでの運用に加え、専門知識も不要

検知型ではないため、パターンファイル更新等の定期的なメンテナンスが不要。初回ポリシー設計後は手がかからず、運用負荷を軽減できます。

独自機能による防御事例

  • 未知のマルウエア実行防止
  • ランサムウエア実行防止
  • ドライブバイダウンロード実行防止
  • ファイルレスマルウエア実行防止
  • マルウエアによる機密情報漏洩の防止
  • OS改竄防止

製品ラインナップ・価格

・AppGuard Enterprise

AppGuard Enterpriseは、管理コンソールを使用し、エンドポイントの集中管理ができるAppGuard製品です。とても強固な構成で、エンドポイントは常時守られています。グループやサイトごとのポリシーの設定やエンドポイントからのログを収集することで集中管理を行います。

PCの台数 1台あたりの料金/年 (税抜)
1~99 ¥12,000
100~499 ¥10,000
500~999 ¥9,000
1,000~2,499 ¥8,000
2,500~4,999 ¥7,000
5,000~9,999 ¥6,500
10,000~19,999 ¥6,000
20,000~ ¥5,500

・AppGuard Solo

AppGuard Soloは、Windows PCを最新のサイバー脅威から守る製品です。PCにAppGuard Soloをインストールするだけで、最新のランサムウエアや未知のマルウエアによる脅威からシステムを守り続けます。

1台 ¥9,800/年(税抜)

・AppGuard Server

AppGuard Serverは各サーバーの用途に適したセキュリティを提供します。またPass the HushやPass the Ticket攻撃も阻止します。SQLインジェクション攻撃やネットワークを介したワーム攻撃などからもサーバーを守ります。

*オープン価格のためお問い合わせください。

 

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