セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォーム「KnowBe4」

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KnowBe4とは?

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が加速する中、企業に対するサイバー攻撃の手口は年々複雑化・巧妙化しています。昨今はテレワーク環境を狙った悪質な攻撃も確認されており、中でもメールを使ったフィッシング詐欺や標的型攻撃は、最新のセキュリティソリューションを導入しても避けることが難しく、社員一人ひとりのセキュリティ意識向上による“防御”が必要です。

KnowBe4は、ビジネスメール詐欺、フィッシング詐欺、標的型攻撃メール等の防御策として、社員のセキュリティ意識の向上に着目した社員教育プラットフォームで、セキュリティ意識向上トレーニング・フィッシングシミュレーション・分析のプロセスをクラウド上で一元管理し、教育に係る負荷を低減します。

サービスの特長

主な特長は以下のとおりです。

  • 1.セキュリティ教育基盤をクラウドで提供し、被害リスク低減を可視化
    豊富な教育コンテンツやメール訓練の雛形、教育や訓練を実施した後の分析や効果測定をクラウド上で実現。教育・訓練・分析及び効果測定の3つを自動化し、定期的に実施することで被害リスク低減を可視化します。
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  • 2.充実したコンテンツにより受講者を飽きさせない教育を提供
    1,300種類以上の教育コンテンツを多言語で用意しています。最新のセキュリティ教育コンテンツはサブスクリプション課金で、期間内であれば回数無制限で受講可能です。”映画”さながらのハイクオリティな動画も含まれており、受講者を飽きさせません。
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  • 3.業界をリードする実績
    世界34カ国、4万社を超える企業に採用されています。専用のハードウエアなどを所有することなく、クラウドですぐにグローバル標準のセキュリティ教育基盤を利用可能です。

<教育・訓練・分析及び効果測定のサイクルを回す>

活用方法

  • 1.セキュリティ教育含めた教育全般のプラットフォームとして利用
    KnowBe4社のコンテンツのみではなく、独自の教育コンテンツもKnowBe4プラットフォームに取り込むことが可能です。そのため、セキュリティ教育はもちろん、教育全般のプラットフォームとしてご利用可能です。
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  • 2.数値に基づいた客観的な効果測定結果をもとに、習得度に応じた個別トレーニングを実施
    従来はセキュリティ・リテラシーの”習得度”を、数値化することは困難でした。KnowBe4は、個人の成績だけでなく、部署単位や組織全体のリテラシー習得度をリスク値などで数値化し、把握することが可能です。その結果をもとに、習得度に応じた個別のトレーニングが実施できます。

<個人、部署、組織全体のリスクを数値で可視化>

  • 3.管理者の作業負荷を軽減
    KnowBe4は理解度テストやリスクスコアなどを自動集計し分析結果から対象メンバーをアサインし、補習教育の配信及び受講を促すことで、管理者の作業負荷を軽減します。

<メール訓練で3回クリックした人にフィッシングに関する講義を受講させる場合の設定画面イメージ>

詳細情報

その他、紹介動画、各種資料ダウンロード、無料トライアルページ等の詳細情報は「KnowBe4専用ページ」をご参照ください。

 

お問い合わせ
株式会社電通国際情報サービス 戦略プロダクツ営業推進部
E-mail : g-security@group.isid.co.jp