株式会社電通国際情報サービス

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機能

Panayaの主な2つの機能(ソリューション)を紹介いたします。

影響分析ソリューション

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アップグレード分析

SAPシステムのバージョンアップ時には大きな変更が発生します。アドオンプログラムや権限ロールに対して修正対応とテスト実施をしなくてはなりません。Panayaはクラウド上でSAPシステムの挙動シュミレーションをおこない、SAPシステムに発生するであろう影響範囲を48時間以内で分析しレポートします。

EHP/SPS適用分析

SAPシステムは定期的な修正パッチの適用が推奨されています。この修正パッチの適用は、HW更改やOSやDBのサポート切れ対応を伴う場合もあります。アドオンプログラムや権限ロールに対して修正対応とテスト実施をしなくてはなりません。Panayaはクラウド上でSAPシステムの挙動シュミレーションをおこない、SAPシステムに発生するであろう影響範囲を48時間以内で分析しレポートします。

クレンジング分析

SAPシステムのバックログは定期的に削除することが推奨とされています。運用期間が長ければ長いほど不要なオブジェクトが増加し、アップグレードやEHP/SPS適用の際のコスト増の原因の一つとなりえます。Panayaは本番機の統計情報を蓄積し、削除可能なアドオンプログラムや権限ロールを48時間以内で分析しレポートします。

アドオン変更分析

PanayaはSAPシステムの移送依頼(アドオン変更情報)と蓄積されたテストシナリオから、最適なテスト範囲を絞り込むための影響範囲特定シュミレーションをおこないます。
この分析により、アドオン変更時のお客様に必要なテスト範囲の抜け漏れを防ぐことが可能となります。

統合分析

複数のSAPシステムを統合する場合、競合するアドオンプログラムや権限ロール、モディフィケーションを管理する必要があります。Panayaはオブジェクトの構造解析をおこない、複数SAPシステム間で類似性のあるオブジェクトの分析をおこないレポートします。SAPシステムの統合だけではなく、開発機と本番機間でのオブジェクト差分を分析することも可能です。

HRサポートパッケージ分析

人事モジュールを利用しているSAPシステムにおいては法改正に伴う修正パッチを定期的に適用することが必要です。Panayaはクラウド上でSAPシステムの挙動シュミレーションをおこない、SAPシステムに発生するであろう影響範囲を48時間以内で分析しレポートします。
日本固有のHRサポートパッケージにも対応しております。

ランドスケープ分析

SAPシステムはデータ連携を対外システムとおこなう事により業務に必要な要件を満たしています。
Panayaは統計情報およびBAPIの分析をおこない、対象となるSAPシステムと連携をおこなっている周辺システムをレポートします。
アップグレードやSPS/EHP適用時に変更があった場合、特に注力が必要な対象としてレポートされます。

S/4 HANAアップグレード分析

S/4 HANAへマイグレーションする場合、EHP7以上のエンハンスパッケージをSAPシステムへ適用することがクリティカルパスとなっています。Panayaはクラウド上でSAPシステムの挙動シュミレーションをおこない、SAPシステムに発生するであろう影響範囲を48時間以内で分析しレポートします。通常のEHP適用分析に加え、S/4 マイグレーションに関係する特別NoteやCodeInspectorの内容も加味したレポートを提供します。

テストソリューション

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テストタスク管理

Panayaはテスト管理を支援します。テストタスクには必要かつ十分な関連情報を記述する事が可能となっており、テスト担当者や完了予定日、現状のステータス等を一元管理可能です。お客様のテスト管理にかかる工数を削減いたします。

テストドキュメント管理

Panayaはテストで発生するあらゆるドキュメントを管理します。TestBoxとよばれる機能は、お客様の既存のテストドキュメントをPanayaに移行するソリューションとなっており、PDFやWORD、EXCELで作成されている資料をPanayaに移行する事が可能です。
少ない工数で既存のテスト資産を生かしたPanayaソリューションの導入を始めていただく事が可能です。

テストシナリオ作成(記録)

PanayaはSAPGUIを中心に、行われたテストオペレーションをテストシナリオに変換します。エンターやクリック、データ入力といったアクションをトリガーに、画面ショットを取得しながらステップバイステップのテストシナリオをPanayaが作成(記録)していきます。
Panayaが作成したテストシナリオはWORDやPDFファイルへエクスポートが可能で、手作業よりも遥かに低コストでテストシナリオの作成が可能です。

テストシナリオ実施(実行)

Panayaは記録されたテストシナリオをもとに、同じテストオペレーションを再帰的に自動実行する機能を有します。実行は事前にパラメータ化した別の値を指定することも可能で、再帰テストにかかるコストを削減可能です。

テストシナリオ最新化支援

既存のテストシナリオに変更があった場合、Panayaはボタン一つでテストシナリオの更新をおこなうことが可能です。最新のシナリオに沿ったテストオペレーションを実施して頂くことで、Panayaは該当のテストタスクに紐づくテストシナリオを再生成いたします。Panayaが再生成したテストシナリオはWORDやPDFファイルへエクスポートが可能で、手作業よりも遥かに低コストでテストシナリオの作成が可能です。

テストエビデンス取得

Panaya上で管理されているテストタスクからテストを実施すると、その時に行われたテストオペレーションをPanayaがテストエビデンスとして保存します。エンターやクリック、データ入力といったアクションをトリガーに、画面ショットを取得しながらステップバイステップのテストエビデンスをPanayaが作成(記録)していきます。
Panayaが作成したテストエビデンスはWORDやPDFファイルへエクスポートが可能で、手作業よりも遥かに低コストでテストエビデンスの作成が可能です。

不具合管理

テスト中に発生した不具合はPanayaによって管理可能です。ボタン一つで不具合に至るまでの操作方法、発生日時、発生元などの情報を伴った不具合のタスクが作成されます。担当者を指定して期日を入力することで、不具合管理をおこなうためのリスト作成が簡単におこなえます。不具合が解消した際にはテスト担当者にPanayaから通知(メール配信)がされるため、コミュニケーションロスの発生なしに再度テストを開始することが可能です。

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