株式会社電通国際情報サービス

お電話でのお問い合わせ 03-6713-7102

資料請求・お問い合わせ


利用場面

Panayaの主な利用場面を紹介いたします。
Panayaを使用することでお客様の様々な悩みを解決できます。

アップグレードとSPS/EHP適用時のアセスメントで・・・

アップグレードやSPS/EHP適用時では事前のアセスメントが必要となります。Panayaをご利用頂くと事前アセスメントにかかる分析時間はわずか48時間となり、そのままアドオン修正の作業管理へ進む事が可能です。
また、影響範囲の特定を行うため不要なテストを行わないプロジェクト推進が可能です。

「Panayaが無いと」:どのアドオンを修正すれば? 標準も影響がある?全部テストする? 権限が多いな・・・影響は? 使っていない機能もあるんじゃない? 「Panayaがあると」:このアドオンを修正すればいいのか! テスト範囲を絞り込めた! この権限を修正か! 不要な機能・テストプログラムはこれか!

S/4 HANA対応で・・・

HANAへのマイグレーションは、SAPから提示されたアップグレードパスを経由する必要があります。
主なクリティカルパスはEHP7をSAPシステムに適用しないとならないという点です。PanayaはこのEHP7へのアップグレードによる影響範囲の特定が可能であると共に、CodeInspectorの結果を分析結果のレポートに反映させます。
また、HANA関連のSAPNoteの特定とクローンプログラムにおける分析も可能です。

「Panayaが無いと」:どのアドオンを修正すれば? HANA対応、テストはどれを? どの標準にどれだけNoteが当たるのだろうか? インターフェースは何があったっけ? 「Panayaがあると」:このアドオンを修正すればいいのか! テストはこれだけでいいのか! このNoteの内容をチェックすればいいのか! インターフェースも特定!

ロールアウトで・・・

一般的にロールアウトに費やされる時間の50〜70%はテストとなっています。Panayaのテスト効率化ソリューションは、このテストにかかる工数を劇的に削減します。

「Panayaが無いと」:時差もあるしコミュニケーションが大変だな・・・ 同じテストの繰り返しで嫌になるよ・・・ もっと効率の良いやり方ないの? オフショアの品質が悪くて・・・ 「Panayaがあると」:コミュニケーションロスが少くなった! 繰返しのテストも楽々! テストテンプレートを作成しよう! 成果物の品質が上がったなぁ!

日々の運用で・・・・

アドオンの修正に伴うシステム変更は日常的に実施されています。Panayaはお客様の移送依頼(アドオン変更情報)と蓄積されたテスト計画から、最適なテスト範囲を絞り込むための影響範囲特定シュミレーションをおこなうことが可能です。
この分析により、アドオン変更時のお客様に必要なテスト範囲の抜け漏れを防ぐことが可能となります。

「Panayaが無いと」:このアドオンって使ってるの? 影響範囲がわからない! 進捗管理が面倒・・・ 最新の資料が見つからない! 「Panayaがあると」:移行時のテストアドオンか、不要資産だな! このアドオンまで影響されるのか、早期に発見できて良かった! 進捗管理が楽々! 最新の資料がすぐに確認できるようになった!

ユーザー受入テストで・・・

Panayaのテストソリューションは、エンドユーザ様にもお使い頂けるようにシンプルな構成となっています。
通常のSAP操作に加え、数ステップの簡単な使い方をマスターするだけでテスト結果の取得やドキュメント化、テスト管理をおこなう事が可能です。
UATで発生した不具合は、適切な担当者へシームレスにアサインされるため遠隔地でのコミュニケーション向上にも寄与します。不具合の再現手順もPanayaによって記録されているため、修正指示・担当者の負荷軽減も実現されます。

「Panayaが無いと」:資料を作るのが面倒だな・・・ テストの時間が取れないよ・・・ 不具合の管理が面倒! いつになったらテストできるの? 「Panayaがあると」:テスト資料の作成が楽になった! 空いた時間でテストできる! 不具合の管理が一元化された! テストのタイミングが見える化されたね!

資料ダウンロード

Panayaに関する資料をご希望の方は、資料ダウンロードページよりダウンロードできます。

資料ダウンロード

資料請求・お問い合わせ

Panayaの機能や導入に関して詳細を知りたい方は、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。

資料請求・お問い合わせ
お電話でのお問い合わせ 03-6713-7102 (平日9:30〜17:30)