経費精算システム「Ci*X Expense」新バージョンV1.5をリリース
~AI-OCR連携やUIの改善により使い易さを向上し、経費精算における業務の工数を削減~

2021年04月19日

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ISIDは、経費精算システム「Ci*X Expense(サイクロス エクスペンス)」の最新版(Ver.1.5)を本日より提供開始します。

Ci*X Expenseは発売以降、多くの企業グループに採用されている経費精算システムです。ISIDは、積極的な研究開発を通して機能拡充を図っており、今般リリースする最新版では、LINE 株式会社のAI-OCRサービス「CLOVA OCR」との連携による領収書読み取り機能の追加や、外部取込データの一元管理などUIの改善を実施しました。その他お客様からのご要望にお応えし、合計36項目の改善を行い、経費精算業務のペーパーレス化ニーズへの対応と共に、経費精算業務のさらなる効率化を支援します。

Ci*X Expense Ver.1.5の主な追加機能

  • 1.AI-OCRによる領収書読取り
  • LINE 株式会社の「CLOVA OCR」との連携により、申請者が領収書をCi*X Expenseにアップロードした際に、日付、金額、支払先が自動入力可能となり、申請時における入力作業の負荷やミスを軽減します。
  • 2.外部取込データの一元管理
  • スマートフォンやスキャナから取り込んだ領収書や請求書などの証憑データと、各種外部サービスから取り込んだ交通系ICカード情報やコーポレートカード利用情報などの実績データの一元管理が可能となります。また、各種データをまとめて一つの申請書として起票することも可能となり、申請業務にかかる時間をより一層短縮します。
  • 3.汎用マスタの登録
  • Ci*Xが標準で用意しているマスタ以外に、企業固有の管理項目を汎用マスタとして追加することが可能となります。追加したマスタは各申請書の入力項目として利用できることに加え、追加項目を用いた業務チェックルールの作成や会計システムへの仕訳連携についても対応が可能となり、これまで以上に企業固有の要件へ柔軟に対応可能です。

ISIDは、かねてよりグループ経営管理領域における顧客課題の解決に取り組み、多くの実績と豊富なノウハウを有しています。今後もこれらの知見を基にCi*Xのさらなる機能拡充を図り、バックオフィスの業務の工数削減とペーパーレス化などDX推進へ寄与してまいります。

  • 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

 

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