金融機関向け債権管理システムのebsと協業開始

2018年10月05日

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ISIDは、債権管理システム「eSCOFI(エスコフィ)」を開発・提供する株式会社ebs(本社:東京都中央区、代表取締役社長:孫 成一)との協業を開始しました。

近年の低金利政策やFinTechの急速な進展を背景に、多くの金融機関が収益構造の改善に向けたサービス拡充に取り組む一方、異業種から金融分野への参入も加速しつつあります。融資領域でもその傾向は顕著に見られ、金融機関はもとより、異業種企業による新たな融資関連商品の市場投入が相次いでいます。

ISIDは、ebsとの協業を通じ、国内金融機関で多数の実績を有する同社の債権管理システム「eSCOFI(エスコフィ)」と、ISIDが開発・提供する融資支援ソリューション「BANK・R」を組み合わせることで、金融機関や異業種企業における融資関連商品の迅速な市場投入を支援してまいります。

  • 社名株式会社ebs
  • 代表者代表取締役社長 孫 成一
  • 本社東京都中央区日本橋人形町3-8-1 TT-2ビル 8階
  • 設立2001年4月
  • 資本金9,950万円
  • 事業内容金融向けソリューション・サービス (次世代ローン・パッケージ eSCOFI の展開等)
  • FinTechソリューション・サービス (社内ネット銀行 eSCOFI-wBank の展開等
  • 海外の優れた先端ソリューションの調査や日本化
  • 上記に附随する各種IT関連サービスの提供等