金融機関向け「Microsoft Azure」対応セキュリティリファレンスの公開 ~「Microsoft Azure」のFISC安全対策基準(第9版)への対応状況を確認・整理~

2018年07月17日

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ISIDは、金融機関向け『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版)を2018年7月13日に公開しました。

今回公開する金融機関向け『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版)は、Microsoft社のクラウドサービスである『Microsoft Azure』に関して、仮想マシン(IaaS)を利用し、金融機関が独自のアプリケーションを稼働させることを想定して、FISC安全対策基準(第9版)の各項目に対する対応状況を調査したものです。

調査は、株式会社三菱総合研究所、日本ビジネスシステムズ株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社電通国際情報サービス、日本ユニシス株式会社、SCSK株式会社および株式会社FIXERが実施し、FISC安全対策基準の各項目(統制基準26項目、実務基準141項目、設備基準137項目、監査基準1項目)のそれぞれについて確認・整理しました。

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