日経xTECHで連載開始

2018年03月28日

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当社グループのISIDエンジニアリングで技術顧問を務める岡建樹とISID 先端技術推進室の奈良岡悟が、日経xTECHで、製品の設計・生産において固有の専門技術(固有技術)の「使える化」を実現する方法論「QFD-Advanced」について、連載を開始しました。

QFD(Quality Function Deployment:品質機能展開)とは、固有技術を二元表を用いて「見える化」するための手法であり、メーカーが製品を開発・生産する際に用いられる“材料技術”や“微細加工技術”といった「固有技術」を、適切に活用するための「汎用技術」の一つです。その他には、品質工学、FMEA(Failure Mode and Effect Analysis)、TRIZ(旧ソビエト連邦で生まれた問題解決理論)、FTA(Fault Tree Analysis)、DRBFM(Design Review Based on Failure Mode)などがよく知られています。

この「見える化」するための手法であるQFDをベースとして、固有技術を適切かつ効果的に「使える化」出来るようにしたのが、岡の提唱する「QFD-Advanced」です。その他の汎用技術を組み合わせて生かすための仕組みでもあります。

本連載ではQFD-Advancedの概要や活用方法等を丁寧にご紹介します。ぜひご覧ください。