オンライン本人認証「proost(プルースト)」を使った在留カードによる継続的顧客管理サービスの提供を開始
~セブン銀行で外国籍顧客の口座管理に利用開始~

2021年03月25日

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株式会社セブン銀行

株式会社電通国際情報サービス

株式会社ACSiON

株式会社セブン銀行(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舟竹 泰昭、以下 セブン銀行)と株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一)の合弁会社である株式会社ACSiON(本社:東京都千代田区、代表取締役:安田 貴紀、以下 アクシオン)は、オンライン本人認証「proost(プルースト)」を使った在留カードによる銀行口座の継続的顧客管理サービスの提供を2021年3月25日より開始しました。同時に、セブン銀行では外国籍顧客の適切な口座管理を実施するため、本サービスの利用を開始しました。

金融サービスのグローバル化、IT技術の高度化により、マネー・ローンダリング、テロ資金供与等のリスクが高まるなか、銀行口座開設後の「継続的な顧客管理」に関する具体的な対策が求められています。
アクシオンでは在留カードを使用して口座開設した外国籍顧客の継続的顧客管理手法としてオンライン本人認証「proost(プルースト)」を導入、在留期限到来を予定している銀行口座を対象に、本人確認書類(在留カードのコピー)を郵送による提出を促すことなく、多言語対応したスマートフォン画面から、本人の顔画像および在留カードの撮影登録等を行うことで本人確認および国内の在留期間等の更新状況の確認を厳格かつ効率的に実現します。

アクシオンは、これからもオンラインチャネル強化を通じて、安心・安全な決済インフラの提供および利便性向上に繋がるサービス提供に努めることで、マネー・ローンダリング、テロ資金供与等対策へのさらなる貢献を目指します。

(補足)オンライン本人確認画面は、日本語のほか9言語に対応。

「proost(プルースト)」は、本人同意に基づき、登録された正しい本人確認情報(氏名、住所、本人確認書類記載情報、本人撮影顔画像等)を、データとして蓄積します。あらかじめ本人が許可した企業(銀行やカード会社等)を対象に、本人確認情報を共有し、本人確認発生の際、本人の情報と登録された本人確認情報との照合を行います。なりすましなどの不正利用を防止するとともに、お客様手続きの簡略化、本人確認コストの低減など、安全性とともに利便性の向上、コスト削減に寄与します。

 

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