ISID、「第3回日経スマートワーク経営調査」で4星を獲得

2019年11月29日

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株式会社電通国際情報サービス

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下ISID)は、株式会社日本経済新聞社(以下日本経済新聞社)が2019年11月12日に発表した、働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第3回日経スマートワーク経営調査」において、4星を獲得しました。

 

日本経済新聞社グループは、新たな時代に競争力を発揮する企業経営のあり方として「Smart Work」を提案しており、2017年よりSmart Workを実践している企業を新しい「日本の優れた会社」として評価する、本調査を実施しています。「Smart Work」とは、多様で柔軟な働き方の実現等により人材を最大限活用するとともに、イノベーションを生み、新たな市場を開拓し続ける好循環を作り、生産性など組織のパフォーマンスを最大化させることを目指す経営戦略のことで、調査では、企業統治などの経営基盤も加えた、星5段階での評価がなされます。

今回ISIDは「イノベーション力」の分野で高く評価され4星を獲得。前回調査の評価3.5星から上昇する結果となりました。

ISIDでは2021年までの中期経営計画において「X Innovation(クロスイノベーション)」をスローガンに掲げ、Fintech・デジタルマーケティング・スマートエンタープライズ・ものづくり革新等、当社グループが強みを持つ領域で、テクノロジーや業界などの枠を超えた、顧客・ビジネスパートナー・スタートアップ・外部研究機関との協業によるイノベーション創出に積極的に取り組んでいます。7月にはその推進母体となる「X Innovation本部」を設置、新規事業開発組織を集約し、全事業部門の部門長を中心に構成する全社タスクフォース「プロジェクトX」をスタートさせました。

ISIDは今後も、「HUMANOLOGY for the future 人とテクノロジーで、その先をつくる」をビジョンに、高度な専門性を有する社員一人ひとりが生き生きと働ける仕組みや環境の整備に取り組み、課題解決に向け高品質で価値あるソリューションを生み出すことで、よりよい未来の創造に貢献します。

 

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