ISID、スマートホールディングスと資本・業務提携
~自動車向けSI事業を強化、CASE対応を支援~

2019年05月21日

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株式会社電通国際情報サービス

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下ISID)は、製造業向けITソリューション事業を展開するスマートホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 康一郎)と資本・業務提携したことをお知らせします。これに伴い、スマートホールディングスはISIDの持分法適用関連会社となります。

またISIDからの出資と同時に、株式会社トヨタシステムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:北沢 宏明)ならびに豊田通商株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:貸谷 伊知郎)がスマートホールディングスに出資したことも、併せてお知らせいたします。

スマートホールディングスおよび傘下の事業会社(以下、総称してスマートグループ)は、製造業の設計・開発を支援する多彩なITソリューションを提供しており、自動車の設計・開発領域におけるシステム開発や3D技術を活用した独自製品を提供するスマート・スケープ株式会社を中核に、自動車業界に特化したシステム開発・実装に強みを持つ国内でも数少ない企業グループです。

自動車業界は現在、CASE(Connected, Autonomous, Shared, Electric)のキーワードに象徴される大きな変革期を迎えており、自動車各社における製品開発はますます大規模化・複雑化するとともに、事業モデルの転換をも見据えた、より革新的な活動へと変化しつつあります。これに伴い、ITソリューションへのニーズも高度化・多様化しており、先進技術や自動車開発業務への深い知見とともに、より機動的なシステム開発・実装体制が求められるようになっています。

ISIDは今般の資本・業務提携を通じ、かねてより協業関係にあるスマートグループとの連携をより強固なものとし、自動車業界向けのSI事業を強化・拡充していく計画です。さらに、ISIDが持つ製品開発・設計業務のデジタル化における知見と、スマートグループが有する自動車業界向けシステム開発・実装の知見およびリソース、さらに3D可視化技術の実務適用ノウハウ等を融合することにより、CASE対応をはじめとする自動車各社の事業革新に貢献してまいります。

 

  • 社名スマートホールディングス株式会社
  • 代表者代表取締役 佐藤 康一郎
  • 設立2010年12月
  • 所在地東京都港区六本木6-6-2
  • 事業概要スマートグループの統括会社
  • 連結従業員数484人(2018年12月末現在)
  • 資本金8億2,175万円
  • CASE:Connected(つながる)、Autonomous(自律走行)、Shared(共有)、Electric(電動)の頭文字からとった言葉で、自動車産業の動向を示す重要なキーワードとして注目されている。

 

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