ISID、「ワークスタイルイノベーション室」を新設

2017年06月29日

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株式会社電通国際情報サービス

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)は、働き方改革を通じて社会と顧客企業の課題解決により一層貢献していくことを目指し、7月1日付で「ワークスタイルイノベーション室(以下WSI室)」を設置します。

世界や日本の政治・経済、社会情勢は混迷の度をますます深め、解決すべき課題は山積しています。このような中、国連では一昨年、17の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)を定めた行動計画が採択され、日本でも今月、Society5.0の実現を目指す骨太の方針が閣議決定されるなど、世界および日本で次世代へ向けた課題解決への取り組みが進められつつあります。

それら課題の解決に向け、ITの役割はますます大きくなっています。中でも、Society5.0は、IoT、ビッグデータ、AI、ロボット等の第四次産業革命の技術革新をあらゆる産業や社会生活に取り入れていくことで実現されるとされており、近年劇的な進化を続けているテクノロジーの広範かつ高度な活用が必須となっています。このような環境の下、当社をはじめITサービス企業には従来にも増して課題解決に向けた提案力、実行力が求められています。

「市場創造への挑戦」「最高の提案力と実行力」「人間魅力」をビジョンに掲げる当社は、ビジネスモデルや社内外でのコラボレーションのあり方、あるいは人材やその働き方など幅広い分野・領域における多様性を尊重し生かすことが、事業を通じて当社が果たすべき社会的使命につながるものであると確信しています。
また、様々な性別・国籍・年齢や価値観、ライフスタイルなど、社員一人ひとりの個性が織り成す多様性が、複雑化する社会の課題解決に資する革新的で創造性溢れる価値を生み出す源泉であると考えています。

これまでも中期経営計画の重要施策として「ダイバーシティとワークスタイル変革の推進」に取り組んできましたが、今般WSI室を直轄ユニットとして設置することで全社的な働き方改革をより一層推進し、ソフト面(人事制度・就労ルール等)およびハード面(オフィス・ファシリティ等)の両面から、様々な個性を持つ社員が働きやすい柔軟な職場環境を構築していく計画です。

ISIDは今後も、社員一人ひとりのさらなる能力向上や社員同士の協創を促し、新たな価値あるソリューションの創出に挑み続け、顧客企業と社会の発展に貢献してまいります。

参考資料

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