ISID、「Microsoft BizSpark Network Partner」に加盟
~FinTechスタートアップ向けにクラウド環境や開発ツールを無償提供~

2016年08月02日

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株式会社電通国際情報サービス

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)は、FinTechスタートアップの事業拡大を支援することを目的に、マイクロソフトの「Microsoft BizSpark Network Partner」に加盟したことをお知らせします。これにより、ISIDはマイクロソフトのクラウド環境や開発ツールを3年間無償で利用できるスタートアップ支援プログラム「Microsoft BizSpark」の提供が可能となります。

ISIDは、かねてよりFinTechスタートアップへの出資や事業支援に取り組んでおり、2016年2月には三菱地所株式会社および株式会社電通との協業により、日本初のFinTech産業拠点「FINOLAB(フィノラボ)」を大手町エリアに開設しました。2016年7月現在、FINOLABには30社の有望なFinTechスタートアップが入居し、金融機関等を交えた共同プロジェクトも複数スタートしています。
ISIDは、今回のプログラム提供を、FINOLAB入居企業をはじめとするFinTechスタートアップへの支援の一環として実施していきます。加盟パートナーは独自の判断で支援先を決定することができるため、スタートアップの事業拡大を、柔軟かつスピーディに支援する施策の一つとして取り入れていきます。

「Microsoft BizSpark」は、マイクロソフトが提供するスタートアップ支援プログラムです。設立 5 年未満のスタートアップ、もしくは法人化を目指す起業家を対象として、起業に必要なマイクロソフト製の開発ツールやその他ソフトウェア、クラウド環境、技術サポートを3年間無償で提供します。

FINOLABは、2016年2月1日に開設された日本初のFinTech産業拠点です。東京国際金融センター構想の中枢である大手町エリアに立地し、三菱地所株式会社、株式会社電通、株式会社電通国際情報サービスの3社が協業事業として運営しています。ISIDはFINOLAB活動全般の企画・運営を担い、有望なスタートアップの発掘、スタートアップがサービス開発に集中できる環境やリソースの提供、FinTech関連領域の専門家によるメンタリング、オープンコミュニティ形成を促す各種イベントの開催、国内外の投資家や需要家とのマッチング機会創出等に取り組んでいます。

 

日本マイクロソフト株式会社 執行役 デベロッパー エバンジェリズム統括本部 本部長の伊藤かつら氏は、次のように述べています。
「日本マイクロソフト株式会社は、ISIDが新たにMicrosoft BizSpark Network Partnerに参加されることを心より歓迎します。ISIDの参加により、BizSparkを活用するITスタートアップ企業の皆様は、より深く広範な技術支援やビジネス支援を得ることができます。またISID、FinTechスタートアップ企業、金融機関が連携することでFinTechにおけるオープンイノベーションにも繋がることと確信しております。日本マイクロソフトは、引き続きスタートアップ企業向けにBizSparkプログラム を提供し、ISIDとともに革新的なビジネスの創出を支援してまいります。」

参考資料

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