部品メーカーC社研究開発部門

共同プロジェクトで情報漏えいの危機・・・
企業間プロジェクトにおける文書・情報管理法とは?

解決

解決のポイント

  • プロジェクト単位で情報開示の状況を管理できるようになり、資料の共有・交換がシームレスに行え、開発が円滑に進むようになった

  • メール、郵送、文書管理システムなど共有・交換手段を選ぶ必要がなくなり、一つのシステムで行えるようになった

  • 最高水準のセキュリティで一元管理できるようになったため、情報漏えいのリスクが限りなく低減された

プロジェクト単位で制限ができる機密情報共有サービス

K氏は、WEB上で機密情報共有サービスを探していると「イントラリンクス」を見つけました。販売代理を行う電通国際情報サービス(以下:ISID)に話を聞くと、イントラリンクスは世界的に利用されている最高水準のセキュリティを誇る文書共有システムとのことでした。全てオンライン上でセキュアに一元管理ができ、社外とも文書の共有・交換をシームレスに行うことが可能だと言います。そして、C社にとってはプロジェクト単位で管理できることが非常に魅力的で、料金も明瞭でした。

開発スピードと情報漏えいのリスクを一気に改善

この機能性・セキュリティ・コストからC社は導入を決めました。また、販売を代理しているISIDは国内での導入実績も多く、サポートがしっかりしているため安心して導入できたと言います。導入後、複数のプロジェクト管理の煩雑さがなくなり、文書の共有・交換手段をイントラリンクス一つに統合することにより、手間と時間が大幅に削減できました。さらにプロジェクト単位で関わる人が簡単に把握できます。大規模プロジェクトで複数のステークホルダー、多くの人が使用したとしても、セキュリティが高くIRM(Information Rights Management)※1、証跡履歴などの機能により、以前より安心して使えるようになったと言います。

「プロジェクト単位で社外との文書共有・交換が可視化できたことで、複数プロジェクト同時進行でも情報管理は万全で開発スピードも安定しています。なによりも課題が解消した上に以前より情報漏えいのリスクが少なくなったというのが驚きです」(K氏)

※1 IRM:業務で使用する文書ファイルなどを暗号化し、閲覧や編集などを管理・制限したり、操作履歴を記録したりすること。ファイルの不正なコピーや印刷、スクリーンショット(画面の画像保存)などによる外部への機密漏えいを防止するために使われるもので、 文書ファイルを指定の人物だけが閲覧できるようにしたり、印刷を制限することが可能。

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