製薬会社R社事業開発部

海外パートナー候補との機密資料共有には手間と時間が・・・
安全且つ効率的にライセンシング活動でデュー・デリジェンスを実現した方法とは

解決

解決のポイント

  • 独自技術によって担保された強固なセキュリティで、秘匿性の高い機密情報を安全に共有・交換可能となった

  • 資料のやり取りをオンラインで一元化することにより、手間と時間のかかる作業を効率化することができた

海外でも支持される安心のセキュリティ

F氏は良い方法がないかWEBで調べていたところ、電通国際情報サービス(以下:ISID)のHPを見つけ、問い合わせてみることにしました。ISIDの営業担当に聞くと、同社が国内の販売代理店を務める「イントラリンクス」を使えば、秘匿性の高い機密情報をシームレスに共有・交換できるとのこと。電子透かしや証跡履歴記録など、独自の特許技術により世界最高峰のセキュアな環境が実現されていると言います。
また世界トップ10の製薬メーカー、バイオテクノロジー企業、国内金融機関がこのサービスを使用していると聞き、信頼のおけるシステムだということが分かりました。

オンラインで機密データの共有が効率化

詳細を聞いたF氏は導入を決定。イントラリンクスを利用することで、高い機密性を保ちながら海外でも安全に文書共有ができるようになり、社内外の担当者以外への情報漏えいのリスクも極小化することができました。また、セキュリティが担保されたことで、文書の機密性によって扱いを細かく分けるなどの複雑な手順をオンラインで一元化でき、開発データの共有が効率化、コスト削減に繋がりました。

「その後のパートナーとの開発・試験データ等のやり取りにおいても、イントラリンクスを使用することで大幅な効率化・時間短縮ができ、プロジェクトがスムーズに進められています。今後は他国への展開にも活用していきたいと考えています」(F氏)

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