~IoT/AIで加速するビジネスの構造破壊~
デジタル時代に求められる新たな価値の創出にどのように取り組むべきか

  • IoT/ビッグデータ/AI
  • 東京
  • 主催株式会社電通国際情報サービス

ディスラプションの時代といわれる昨今、デジタルによるビジネスモデルの破壊的構造変革に期待し、IoT/AIに取り組み始めた企業が急増している。一方、先日の経済産業省が公表した「2017年度版ものづくり白書」でIoTの利活用が新たな付加価値の創出につながっていない実態が報告されているように、IoTやAIに取り組んでは見たものの、それを成果につなげられずに悩んでいる企業が散見されている。その原因は何か。それは本来起点となるべき「目的」が不明確のまま、IoT/AIのテクノロジやツールで出来ることからアプローチしているからに他ならない。IoT/AIにより、従来の「製品」は「システム」に進化している。そこには従来と違う価値発想と、従来と違うサービスの実装と運用の考え方が必要であり、本セミナでその取り組み方を紹介する。

開催概要

  • 開催日2017/7/27(木)
  • 時間15:00~ (14:45 受付開始)
  • 定員30名
  • 会場ISID 品川本社
  • 参加費用無料(事前登録制)

プログラム

タイムテーブル 内容
15:00~15:50

~なぜIoT/AIが実装実験から成果につながらないのか~
『顧客に提供すべき価値の創出から始めるIoT/AIの取り組み方』

これからの企業は、従来の「製品」から「製品とITを複合させたサービス」へと発想の拡大が求められている。しかし、自社が本来お客様に提供すべき価値を置き去りにし、IoTでデータを取得して出来ることに目を奪われた成果の見えない実証実験が散見され、そこから先に進まないケースが多いのではないだろうか。IoT/AIの破壊的創造力を活用した顧客価値の創出から始める取り組み方について説明する。
(6/9 日経ビジネスオンライン主催のDigital Business Summit 2017におけるセッションと同様の内容です。)

株式会社電通国際情報サービス ビジネスソリューション事業部
エンタープライズソリューション事業開発室 飯島 義崇

15:50~16:30

~IoT/AIの実装と運用は誰がやるのか~
『製品とITが複合したサービスプラットホームの実装と運用の勘所』

IoT/AIにより、従来の「製品」は「製品とITが複合されたサービスプラットホーム」に進化することで、企業が顧客に提供すべきサービスの領域は大幅に変化・拡大することになる。これを実現するテクノロジとオペレーションは、「製品」に限ったIT環境とは大幅に異なることを設計から構築、そして運用・保守まで全てのフェーズで認識しなければならない。
その実現に向けたポイントを、自社サービス開発と大規模システム運用の実績をもとに概説する。

株式会社ISID アドバンストアウトソーシング
ビジネスクリエイティブ本部 本部長 御調 勝行

16:30~16:50

質疑応答

16:50~

個別相談会(要予約制)

IoT/AIによるビジネスモデル創出についての個別相談コーナーをご用意させていただきます。
予約制となりますので、個別相談を希望される方は本セミナ申し込み時に『希望する』をお選び下さい。
  • 講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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