~攻める原価管理システムは大規模ERPの外へ~
AMMIC原価管理ソリューションのご紹介

  • ERP
  • 東京
  • 主催株式会社電通国際情報サービス

グローバル経営を目指す企業では、ERPを導入することで経営基盤を整えられる、と言われてきました。果たして基盤を整えることだけで、グローバル競争を勝ち抜いていけるでしょうか。販売力の向上は当然ですが、原材料費はめまぐるしく変動し、人件費の高騰など、原価に関する情報はダイナミックに変化しています。日本企業は「カイゼン」を是とし、現場力を駆使することで、競争優位を築いてきました。今、原価を適時モニタリングし、計画値と差異を詳細に分析、更には将来に向けたシミュレーションを行うことで、「カイゼン」をグローバル競争の武器にする必要が企業に求められています。しかしながら大規模ERPの中で原価管理システムを構築すると、使い勝手の悪さ、運用上の制約などから、システムの柔軟性が損なわれ、実現したいことができない、という声をよく聞きます。
 本セミナーでは原価管理システムを大規模ERPの外に置く情報系システムとして構築し、そこにAMMIC/NetCを採用することで攻めの原価管理を実現するソリューションをご紹介します。

開催概要

プログラム

タイムテーブル 内容
15:30-15:40

ご挨拶

15:40~  

『見える化の実現!AMMIC原価管理システム「AMMIC/NetC」ご紹介 ~製品別実際原価や標準原価差異要因の見える化を実現する、原価管理システム~』

 昨今、原価管理システムに対するニーズは高く、スコープも財務視点から管理視点へと拡がっています。しかし、大規模ERPの中で原価管理システムを構築すると、使い勝手の悪さ、運用上の制約などから、システムの柔軟性が損なわれ、実現したいことができない、という声をよく聞きます。  本講演では、製品別実際原価や標準原価差異要因の見える化を実現し、原価シミュレーション機能を備えた「AMMIC/NetC」について、デモンストレーションを交えてご紹介します。

 ~17:00

『AMMIC 共通機能・周辺機能のご紹介』

日本発の生産管理パッケージであるAMMIC/Netシリーズでは、日々変化し複雑化するユーザニーズに対して、高機能な汎用画面とEUC機能をご用意しています。クロス集計画面はユーザが集計単位や分析視点を自由に変更できるAMMICの簡易BIツールです。

17:00~17:10 質疑応答
  • 講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

個人情報の取り扱いについて

  • 1.ご登録いただきました個人情報は、セミナーの運営に必要な範囲で電通国際情報サービスで利用させて頂きます。ご本人の同意なしにそれ以外の目的で利用することはございません。個人情報を第三者に提供する場合には、法令に特に定められた場合を除き、ご本人にその旨の同意を得た上で行います。
  • 2.個人情報は、弊社個人情報保護方針に基づき適切に管理します。
  • 3.個人情報の取り扱いを外部へ委託する場合には、利用目的に必要な範囲で行い、適切な個人情報保護水準にあると認められる事業者に委託します。

お問い合わせ窓口
株式会社電通国際情報サービス:下記のセミナー事務局までお問い合わせください。

 

 

セミナーに関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス ビジネスソリューション事業部 セミナー事務局