IoTが原価管理への取り組みを加速する
~IoT時代に求められる原価管理システムの現実解~

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  • 主催株式会社電通国際情報サービス

今、ITの世界ではIoT、Bigdata、AI、Robotics等により、フィジカルとサイバーの世界を繋ぐ仕組みが可能となってきました。この最新のITを駆使して、製造業ではコモディティ化されたモノだけでなく、情報を活用したサービス領域で自社の価値を創出すべく、新たなビジネスモデル構築の取り組みが活発化しています。また、これら最新のITは工場現場の実態をサイバーの世界に繋ぐことが可能であり、これを活用することでQCDの効率化、高度化が可能になりつつあります。
今回は、その一例として原価管理への適用をご紹介します。現場の詳細な実績が取れずに二の足を踏んでいた原価管理の取り組みがこれら最新のITにより解決に向けて加速します。

開催概要

プログラム

タイムテーブル 内容
15:00~15:10

ご挨拶

15:10~16:00

『IoTが原価管理への取り組みを加速する』

現在、製造業においてIoT(Internet of Things)技術を積極的に活用し、原価管理・サービタイゼーション・予知保全等に効果を上げている企業が増えています。特に原価管理の分野においては「効率的な製造実績データの収集」にIoT技術の活用が検討されています。今回、IoT技術に関する最近の取り組みと、原価管理に適用する場合のポイントを事例を交えてご紹介いたします。
また、実際に原価管理の仕組みを構築する際に必要な「原価管理業務改革構想」の立案手順についてもご紹介いたします。

16:00~17:00

『見える化の実現!原価管理システム「AMMIC/NetC」ご紹介』
~製品別実際原価や標準原価差異要因の見える化を実現する、原価管理システム~

昨今ではグローバルコスト競争力が求められる中、拠点別・製品別に実際原価を把握し、原価低減に向けた原価管理のPDCAサイクルを実現することが重要なポイントとなります。しかし、適正な情報を収集してPDCAサイクルをうまく回せている企業はどれだけあるでしょうか?
本セミナーではIoTを活用することで、効率的に製造実績を収集して製品別実際原価や標準原価差異要因の見える化を実現する、原価管理パッケージ「AMMIC/NetC」について、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。

17:00~17:15 質疑応答
  • 講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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