~S/4 HANAを用いたグローバル経営管理基盤構築のアプローチをご紹介!~「グローバル経営情報統合のアプローチとその活用事例」

  • ERP
  • 東京
  • 主催株式会社電通国際情報サービス
  • 共催SAPジャパン株式会社

開催概要

  • 開催日2016/08/05(金)
  • 時間14:30~17:15(14:00受付開始)
  • 定員30名
  • 会場ISID本社セミナールーム
  • 参加費用無料(事前登録制)

プログラム

タイムテーブル 内容
14:30~14:40 ご挨拶
14:40~15:20

【基調講演】

~経営管理モデルをデザインする~
グローバル経営管理の基盤整備における論点整理

新日本有限責任監査法人 アドバイザリー事業部
コンサルタント 原 宏輝 様

経営管理は、ビジネスにおいて普遍的・半永久的に取り組まれるテーマであります。昨今は、ビジネスのグローバル化、 社会環境の変化の激しさ、複雑性が増大する中で、考慮するべき事項が増えると共に、株主や社会からの要請による規制やガバナンスの強化が求められ、その取り組みのハードルはますます高くなっております。グローバル企業において求められる経営管理の基本的な論点に加えて、リスク視点や今後の展開などを交えて、経営管理モデルについて解説いたします

15:20~15:30 休憩
15:30~16:20

グローバル企業のSAP ERPロールアウトによる見える化事例ご紹介

株式会社電通国際情報サービス ビジネスソリューション事業部
コンサルタント 和田 行生

グループ経営の高度化には「グループ経営情報の迅速な把握」「グループ横断の業務標準化」や「オペレーションの効率化」の実現も見据えたアプローチが必要になってきます。SAPを活用しグループで業務システムを統一する手法が理想的ですが、業務プロセスやマスタ・コード等もばらばらでありグループの経営情報を集約して可視化するのは簡単ではありません。本セッションでは実際のSAPグローバルプロジェクト事例を紹介し、経営見える化を実現したアプローチについて講演いたします。また、SAPをグローバルにロールアウトする際の “勘所” についてもご紹介いたします。

16:20~17:00

【特別講演】

SAP S/4HANA Central Finance活用によるグループ経営基盤統合のアプローチとは?

SAPジャパン株式会社 CFOソリューション推進室
シニアソシューションプリンシパル 中野 浩志 様

グローバル展開のさらなる加速、高水準の利益創出、環境変化へのより機動的な対応への準備といったテーマに基づき、 現在でも多くの企業においてグローバル経営情報の管理・活用のための基盤構築が検討されています。 「SAP S/4HANA Finance」にはCentral Finance(統合元帳)アプローチと呼ばれるグローバル経営情報管理基盤の構築と活用のための導入シナリオが用意されています。グローバル拠点に存在する子会社/関係会社のシステムからリアルタイムにトランザクションデータをSAP S/4HANAに連携させ、経営情報の可視化・連結決算の早期化・内部統制の強化といった経営管理力強化に向けた各種テーマをスピーディーに実現するSAP S/4HANAのCentral Financeについてご紹介いたします。

17:00~17:15 Q&A
  • 講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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