ISID IQVIA eTMF セミナー 2020

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ご案内

昨今、TMF管理は治験の品質管理上、重要な位置づけとなっております。また、COVID-19での環境変化に伴い、以前から推進されている治験の電子化が加速しております。
治験環境変化に伴うTMF管理を普及すべく、今年もISID eTMFセミナーを開催させていただきたくことになりました。

開催概要

  • 開催日2020/11/04(水)
  • 時間14:00~16:00
  • 形式webセミナー
  • 参加費用無料(事前登録制)

プログラム

タイムテーブル 内容

第一部

14:00~14:20

「JCRファーマ株式会社におけるeTMF導入と活用事例」

JCRファーマ株式会社
開発本部 開発業務部 品質管理グループ
佃 聡子 様



JCR様は2019年にeTMFを導入され運用されておりますが、実際に現場で導入および運用されている立場から実例をお話頂きます。
14:20~14:50

「臨床試験を変革するIQVIAのOrchestrated Clinical Trials」

IQVIA ソリューションズ ジャパン株式会社
テクノロジーソリューションズ シニアエキスパート
武谷 倫太郎



臨床試験では、これまでEDCやIRTなどIT導入による効率化が進められてきましたが、依然として計画通りに終了できない試験は少なくありません。
また、本年はCOVID-19の影響を受け、臨床試験においても従来型のアプローチの見直しが求められております。
IQVIAはテクノロジーによるオペレーションの変革が重要と考えており、臨床開発業務全体を支援するプラットフォームの提供を開始しました。
本セッションでは、弊社サービスがどのように臨床試験を変革するのかご紹介させて頂きます。
14:50~15:10

「今こそeTMFをはじめよう!」

株式会社電通国際情報サービス
X(クロス)イノベーション本部ビジネスインキュベーション部 ライフサイエンスグループ
大谷 暢隆



COVID-19の影響で、治験のやり方は大きく変わろうとしています。
PMDAからも「適合性書面調査及び GCP 実地調査についてリモート調査を実施する場合がある」という事務連絡も出され、eTMFは、COVID-19影響下での治験の効率化に、大きく寄与します。
また、先行した大手製薬企業のノウハウも世に出始め、今がまさにeTMFを導入する絶好の機会です。
本セッションでは、「eTMFを今、導入する理由」、「eTMFで出来る事」、「eTMFの今後」という3つのテーマでお話します。
15:10~15:20 質疑応答

第二部

15:20~16:00

IQVIA eTMF デモンストレーション


eTMFの機能を実際の画面でご紹介します。
  • 入退室自由です。ご希望のセッションにご参加いただけます。
  • 講演内容は変更になる場合がございます。
  • 競合各社様はご参加頂けない場合がございますので、ご了承下さい。

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株式会社電通国際情報サービス X(クロス)イノベーション本部ビジネスインキュベーション部 ライフサイエンスグループ