ISID Wingspan eTMF セミナー 2017

  • 製薬
  • 東京
  • 主催株式会社電通国際情報サービス

ご案内

皆様のeTMF導入検討の一助となるべく、昨年大好評を頂きました ISID Wingspan eTMF セミナー を本年も開催いたします。
日本国内における最新のeTMF導入事例や、招待講演踏まえ、ご検討のご参考になれば幸いです。
ぜひ、お申し込み下さい。

開催概要

  • 開催日2017/09/13(水)
  • 時間セミナー  13:40~17:00(13:10受付開始)
    情報交換会 17:00~18:30
  • 定員80名
  • 会場御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
    ・JR中央線・総武線「御茶ノ水」駅 聖橋口から 徒歩1分
    ・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅 出口1から 徒歩4分
  • 参加費用無料(事前登録制)

プログラム

タイムテーブル 内容
13:10~13:40 受付
13:40~13:50

はじめに

株式会社電通国際情報サービス
戦略ビジネス推進本部
本部長 幸坂知樹

13:50~14:20

TMF Reference Modelとは?

株式会社電通国際情報サービス
戦略ビジネス本部 新規事業開発部
部長 田仲浩

皆さんTMF Reference Model準拠は当然のこととしてeTMFについての議論をされていると思いますが、それがどのように策定され/改善されてきたかは日本ではあまり語られていません。ここではTMF Reference Modelの生い立ちから現状までをご説明し、皆さんご自身がその改善に参加していただくきっかけになったらと考えています。

14:20~15:00

eTMF Management in QuintilesIMS

QuintilesIMS
クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社
Clinical Operation統括部 Data & Document Center
塩野恵美 様、江川裕子 様

15:00~15:20 コーヒーブレイク
15:20~16:00

Quality by Design(QbD)による治験品質の向上

デロイトトーマツコンサルティング合同会社
執行役員 根岸彰一 様

QbDとは、製造プロセスを目的の品質のものが製造されるように設計し、適切な状態で稼働するようにコントロールすることによって、「品質を製品中に造り込む」ことによって保証すべきであるという考え方です。eTMFは治験プロセスの管理を司るものであり、そのプラットフォームはQbDに基づいたものでなければなりません。ここでは米国で実績を持つQbDの考えに基づいたeTMFプラットフォーム構築事例をご紹介致します。

16:00~16:40

Key Success Factors to implement your eTMF(仮題)

中外製薬株式会社
臨床開発業務部 臨床システム・プロセスマネジメントG
浅川智子 様、染谷美紀 様

中外製薬様より日本主導のeTMF導入と導入のポイントについてご講演いただきます。

17:00~18:30 情報交換会
Wingspan eTMF デモンストレーションもご覧いただけます。
  • 講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
  • 競合各社様はご参加頂けない場合がございますので、ご了承下さい。

個人情報の取り扱いについて

  • 1.ご登録いただきました個人情報は、セミナーの運営に必要な範囲で電通国際情報サービスで利用させて頂きます。ご本人の同意なしにそれ以外の目的で利用することはございません。個人情報を第三者に提供する場合には、法令に特に定められた場合を除き、ご本人にその旨の同意を得た上で行います。
  • 2.個人情報は、弊社個人情報保護方針に基づき適切に管理します。
  • 3.個人情報の取り扱いを外部へ委託する場合には、利用目的に必要な範囲で行い、適切な個人情報保護水準にあると認められる事業者に委託します。

お問い合わせ窓口
株式会社電通国際情報サービス:下記のセミナー事務局までお問い合わせください。

 

セミナーに関するお問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス 新規事業開発部 Wingspan eTMF セミナー担当