社会貢献活動

活動事例

ISIDは、ビジネス遂行上の行動基準を倫理的観点でまとめた「私たちの行動宣言」およびISIDグループが所属する電通グループで制定した「電通グループ行動憲章」に従い、社会の様々な課題に取り組む活動に賛同し、支援しています。持続可能な社会の実現に向け、企業市民としての役割や社会的責任を果たしてまいります。

ユネスコ世界寺子屋運動「書きそんじハガキプロジェクト」支援

ユネスコ世界寺子屋運動は、学校に行くことのできない子供達や非識字者へ学ぶ場を提供するために、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が1989年から展開している活動です。
ISIDグループは、コミュニケーションの核となる「識字率」向上を図る寺子屋運動の趣旨に賛同し、その活動資金獲得のために未使用のハガキ・切手・プリペイドカードなどを回収して募金に換える「書きそんじハガキプロジェクト」活動を、電通グループ会社24社とともにサポートしています。

「TABLE FOR TWOプログラム」の取り組み

ISIDグループは、飢餓と肥満という世界が抱える2つの問題を解消するために考えられた「TABLE FOR TWOプログラム」に賛同しています。2010年10月よりISID本社内の社員食堂で生活習慣病の改善に役立つヘルシーで栄養バランスのとれたメニューを提供してきました。また、2012年4月より「TABLE FOR TWOプログラム」の対象となる飲料自動販売機をISID本社内に設置し、その売り上げの一部を開発途上国の子供達の学校給食として寄付しています。
「食を通じた社会貢献」を実践し、より多くの社員が参加できるように推進してまいります。

WFP 国連世界食糧計画の活動を支援

WFPは、国連唯一の食糧援助機関であり、世界最大の人道支援機関です。
ISIDは、WFPの民間支援窓口として、日本国内の民間セクターの資金協力や広報機能を担うNPO団体である「国連WFP協会」が設立した「評議会」へ参画することにより、WFPの活動を支援しています。

WFP United Nations World Food Programme

「ピープルズ・ホープ・ジャパン」を支援

「ピープルズ・ホープ・ジャパン」は、『自立しようとする途上国の人々が健康に暮らせるように、「健康・医療活動の向上」にむけて教育を中心として自立支援を行う』ことを使命として掲げ、世界的な医療ボランティアとして、主に以下のような活動を行っています。

  • 保健教育の支援(医師・看護師・技師、学生・村人など)
  • 医療物資の支援(医療機器・薬など)
  • 緊急災害への支援
  • 健康・医療政策の提言

ISIDは、「ピープルズ・ホープ・ジャパン」の趣旨に賛同して、1998年より会員加入し活動を支援しています。

ピープルズ・ホープ・ジャパン

災害緊急支援活動

ISIDでは、自然災害等による被害を受けられた方々をご支援すべく、各種支援団体等を通じた募金活動に協力しています。

ペットボトルキャップ回収運動を実施

ISID本社では、2009年7月よりペットボトルキャップ回収運動を開始しました。ペットボトルキャップ回収運動は、使用済みペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、世界の子供達にワクチンを提供するボランティア活動です。本社ビルにてキャップを回収し、「NPO法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク」および「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じて、ワクチンの購入・提供を行います。
キャップ400個をリサイクルせずに焼却するとCO2が3,150g発生すると言われており、社会貢献とともにCO2削減にも寄与する取り組みです。

地域清掃活動に参加

ISID本社のある東京都港区において、近隣企業と合同で実施する清掃活動に、ISIDグループ会社とともに春と秋の年2回参加しています。空き缶、空き瓶、タバコの吸い殻など歩道周辺にあるごみを回収することで、環境保全と地域貢献に努めています。

事業を通じた社会貢献事例

事業を通じたISIDグループの社会貢献への取り組みをご紹介します。