Deep Learning Digital Conferenceにて、自然言語処理に関する最新の研究開発成果を発表

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ISIDは、2020年8月1日に開催された人工知能(AI)の存在価値・あり方やディープラーニング(深層学習)技術の最新事例・動向などを議論する「Deep Learning Digital Conference」にて、自然言語処理に関する最新の研究開発成果を発表いたしました。

本カンファレンスは、ディープラーニングの実社会での活用を推進するコミュニティDeep Learning Labと日本ディープラーニング協会が実施する資格試験の合格者によるコミュニティCDLE (Community of Deep Learning Evangelists) が主催するものです。最先端のソリューション開発を行うスタートアップやベンダーに加え、大手メーカー・物流企業の実ビジネス化に向けた取り組みや人材教育について、計30を超えるセッションが行われました。

ISIDは、「AI・ディープラーニングを駆使して、『G検定※1 合格者アンケートのフリーコメント欄』を分析してみた」と題して、ワードクラウド※2、説明性XAI※3、クラスタリング※4などの自然言語処理技術の概要をご説明するとともに、2020年5月に実施した「第2回G検定合格者がおススメするAI・DL本アンケート」のフリーコメント欄、「ディープラーニング協会へのご意見・ご要望」に寄せられた内容を、機械学習とディープラーニングで分析した結果についてご紹介しました。

当日の発表資料も公開されていますので、ぜひご覧ください。

[Track4-3] AI・ディープラーニングを駆使して、「G検定合格者アンケートのフリーコメント欄」を分析してみた from Deep Learning Lab(ディープラーニング・ラボ)

 

 

  • ※1G検定:ディープラーニングの基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているかを測る検定。
  • ※2ワードクラウド:単語の出現頻度に応じて、テキストデータを可視化する手法。
  • ※3説明性XAI:Explainable AI(説明可能なAI)。推論結果に至った理由が説明可能であるAI。
  • ※4クラスタリング:データ間の類似度に基づいて、データをグルーピングする手法。

2020年9月更新

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