異業種による金融事業参入セミナー 開催報告 ~トランザクションレンディングの活用~

  • 金融

ISIDは、9月7日に東京国際フォーラムにて『異業種による金融事業参入セミナー』と題し、有限責任監査法人トーマツとの共催セミナー(招待制)を開催しました。

近年、異業種からの金融関連事業への参入が相次いでいます。中でも、企業が保有している取引状況データから信用力を測定し融資をする『トランザクションレンディング』は新しい融資の形として注目されています。 本セミナーでは、金融事業参入に向けて、金融サービスのアンバンドリングとリバンドリングの潮流、データを利活用した「トランザクションレンディング」の戦略的活用、および導入事例に関して、また、リバンドリングとしてベンチャーとの協業について講演しました。

アジェンダ

  • 非金融機関における金融事業参入の要諦 ~トランザクションレンディングの戦略的活用~
    有限責任監査法人トーマツ
    パートナー 桑原 大祐氏
  • 金融サービスのアンバンドリングとリバンドリング ~自社経済圏拡大のドライバーとなる金融サービス~
    株式会社電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部
    営業企画部プロジェクトディレクター 齋木 健次氏
  • ベンチャー企業との協業による金融領域新規事業の生み出し方
    デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社
    プラットフォーム事業部長 FinTechリーダー 大平 貴久氏

参加者の中には、実際に金融分野への参入を検討している方もおり、非常に熱心に聴講されていました。セミナー後の懇親会でも活発な意見交換が行われ、参加者の関心の高さがうかがえました。

ISIDでは金融機関様向けに融資ソリューションに提供しております。地域金融機関様向けにはBANK・Rを、リース・ファイナンス企業様向けにはLAMPを提供しております。これらの実績をご評価いただき、異業種からの金融事業への参入に際して、多くのご相談を頂いております。

BANK・Rの詳細ページはこちら
LAMPの詳細ページはこちら

本セミナーに関するご相談やご質問、融資関連ソリューションについてのお問い合わせは、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

2018年10月更新