Why AMMIC

なぜ、ISIDが製造業のお客様にAMMICをおすすめするのか。もちろん、それには理由があります。

1. パッケージ機能面の優位性

AMMICは「プロセス/組立加工両者に対応でき、且つ見込生産・受注生産といった生産形態にも対応できること」というコンセプトのもと、開発された仕組みです。
その為、品番管理の考え方、単位やBOM/レシピの持ち方、製造パターンや製番管理方法等、パッケージ機能において、様々な対応や考慮がなされております。
尚、「生産管理は生き物である」というアミック社の考えのもと、変化への対応及び進化を遂げ続けることを念頭に、機能強化を随時続けるパッケージとなっております。

「AMMIC」をお勧めする5つの理由

業務課題を解決するシステムを、低コスト・短期間で導入できます

2. パッケージの非機能面の優位性

.Netベースで構築されており、EUC(エンドユーザコンピューティング)機能が充実している為、Excel等を使用しデータを利用することが多いユーザに対して特に満足度が高い評価を頂いております。また、数時間の教育でユーザ自身で画面レイアウトの変更(項目の場所移動や削除や表示サイズ変更を含む)が可能な為、システム使用時のストレス等も大幅に軽減されます。

クロス照会画面(ユーザが集計単位や分析視点を自由に変更できる簡易BIツール)

クロス照会。集計データをダブルクリックすることで、集計元の明細データが表示されます

3. 自社中心の導入(コーチング導入)が可能なパッケージ

非常に煩雑なサプライチェーンやビジネスモデル、また大規模なビッグバン導入等でない場合は、AMMICの充実した機能及び非機能面をもとに、コーチングスタイルでの導入方法を選択可能です。
このコーチング導入スタイルは、パッケージ機能やプロジェクト推進に関する教育を導入開始当初に厚く実施し、弊社及びアミック社が提供するドキュメントや方法論をベースに、ユーザ主導で導入を実施します。ユーザ自身の強い推進力が必要となりますが、導入後の運用支援については自社中心での対応も可能となる為、ユーザのスキルアップだけでなくコスト面においてのメリットも生まれます。

4. EOS(End Of Support)の制約を受けることがない

AMMICにはEOS(End of Support)がありません。
その為、OSやデータベースのようにEOSに伴ったバージョンアップは発生しない為、機能面の強化など、自社要件で必要になった場合にバージョンアップを行うという選択が可能です。