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IFRS教育講座 @「自力で始めるIFRS導入進め方講座」
〜FIT-GAP分析表など各種フォーム付き〜
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【講義内容のご紹介】 |
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米国ではやや後退気配がうかがえるものの、いまだに方向転換までにはいたらない
IFRSへのアドプション。
日本でも最速の場合、2015年に提出する財務諸表からIFRSベースの決算が必要になります。 その場合、2012年4月に始まる事業年度からIFRSベースの実務ができないと手遅れになる可能性が高いと言われています。
これにはもう2年も残されていないことになります。
特に有形固定資産の減価償却については、適用初年度で過去に遡って対応することが困難で、事前の対応が必須と思われます。業種や業務によっては他にも後追いの対応が難しいと思われる基準が存在します。
とはいえ、現時点ではコストなどの問題で監査法人や大手コンサルティング会社にはなかなか依頼できない企業も多いようです。
そこで、監査法人や大手コンサルティング会社に依頼しなくても、自力でフィット&ギャップ分析を実施して、自力でIFRSを導入するための方法論を広く公開することにしました。 できるだけコストをかけず、社内の無用な混乱を招かずに、無理無駄なくきちんとIFRSに対応する事を目的とした講座ですので、是非ご参加ください。
講義で利用した「フィット&ギャップ分析表」を含む各種資料をすべてお持ち帰りいただけます。
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【講義項目】 |
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1.IFRS導入プロジェクトの概要
2.調査/計画フェーズの内容(フィット&ギャップ分析の進め方を含む)
3.プロジェクトの管理
4.方針決定/導入フェーズの概要 |
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IFRS教育講座 A「きちんと理解するIFRS基本概念講座」
〜「財務諸表の作成及び表示に関するフレームワーク」を もれなく、やさしく徹底解説〜
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【講義内容のご紹介】 |
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IFRSへの関心がかなり高まり、具体的なプロジェクトをスタートさせる動きも出始めています。
しかしその動きを見ると、IFRSの各基準と各企業での会計方針を個々に突合せる「フィット&ギャップ分析」をいきなり実施されているケースが非常に多いようです。
IFRSの個々の基準には基本的な考え方が底流にあり、それは「財務諸表の作成及び表示に関するフレームワーク」(通称:概念フレームワーク)に示されています。
この概念フレームワークを理解しないで個別検討を進めると、「フィット&ギャップ分析」の
やり直しなど、大きなリスクを伴います。 ただ、概念フレームワークは難解であり、書籍を読んだだけでは正しく理解するのが難しく、セミナー等でも十分に解説されている状況にありません。
本講座では、IFRSを理解する上で最初に待ち構える難関を突破するために、本格的に概念フレームワークを解説します。 概念フレームワーク110項のうち101項まですべてについて分かりやすく
解説します。
概念フレームワークを正しく理解することがIFRS対応プロジェクトを効率的に進めることに繋がりますので、是非ご参加ください。
※本セミナーは、経理・財務部門の方等財務会計に関する基本的な知識がある方にお奨めいたします。 |
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【講義項目】 |
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T.本論
1.はじめに
2.財務諸表の目的
3.基礎となる前提
4.財務諸表の質的特性
5.財務諸表の構成要素
6.財務諸表の構成要素の認識
7.財務諸表の構成要素の測定
U.補論
概念フレームワーク改訂作業の動向 |
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