IFRS対応、グループ経営管理の高度化を支える連結会計ソリューション
制度連結と管理連結の業務をSTRAVISで一元管理
任意の複数業務の同時並行処理を実現

Point
日本基準の連結決算、IFRSベースの連結決算、米国基準での連結決算など、複数会計基準での処理を同時並行的に実施することができます。
各基準間でマスタやデータをコピーすることにより、重複作業を排除するとともに、業務間のデータ整合性を確保することが可能です。また、会計基準の組替、過年度遡及処理といった処理も容易に実施することができます。
Point
STRAVISでは、お客様がSTRAVISに実装したい業務を任意に定義することが可能です。制度連結のみならず、月次連結、連結予算、見通し、中期経営計画など、任意の管理連結業務をお客様が定義、運用することが可能であり、保持している実績数値との比較、分析も容易に実施することができます。
また、持株会社と傘下事業会社の複数法人の連結、連結範囲シミュレーションなども、多くの利用実績があります。
Point
STRAVISは、定義した業務の特徴に応じて、業務運用の環境を柔軟に定義することができます。
データ収集の内容、勘定科目の粒度、連結の範囲、セグメント定義、自動仕訳処理レベルなどを業務ごとに定義することが可能なため、業務の特徴に合わせた無理のない業務運用が可能です。