ユーザー事例一覧

京セラ株式会社 様
 京セラ株式会社は、STRAVISの導入により、
 内部統制(SOX404)対応環境を大幅に強化しました。

  米国市場へ上場している京セラ株式会社では、日本基準準拠の企業よりも一足早く、
  内部統制(SOX404)への対応を図りました。連結決算業務フローにおける内部統制対応の大部分を
  マニュアル作業としていた旧システムから、STRAVISとSTRAVIS-LINK/isへと移行することにより、
  データ収集時の承認フローや連結計算プルーフの自動蓄積等を実現。
  内部統制対応環境を大幅に強化することができました。

 ●ご担当者様の声
  SOX404導入により、当社は決算数値の正確性に加え、作業プロセスの正当性についても証明を要求される
  こととなりました。従来手法ではデータ保管状況や作業ログは手書きリストでの管理となっており、内部統制
  対応に長期間耐えうるものではありませんでした。
  今回、STRAVISとSTRAVIS-LINKの導入により、データ、作業ログは一元的かつ統合的に管理され、内部統
  制監査に対して強力な証跡を残すことが可能となりました。また、子会社からのデータの直接入力、自動仕
  訳機能、多彩な帳票作成機能等により、決算作業効率も大幅に改善されました。
  今後は、開示作業の合理化に向けたシステム展開を図っていきたいと考えています。
  ※一部敬称略


住友ゴム工業株式会社 様
 年16回の連結業務効率化を実現した住友ゴムグループ
  住友ゴムグループでは、制度連結に加えて月次実績と予算連結もあわせた年16回の連結業務を
  STRAVISおよびSTRAIVS-LINK/isで運用しています。
  上場子会社であるSRIスポーツ株式会社(以下、SRIスポーツ)とデータ収集基盤を統一することで、
  グループ全体の連結業務効率化を実現しました。
  
 ●ご担当者様の声
  2003年のグループ企業再編により設立したSRIスポーツでの連結業務の要請が、連結システム見直しへの
  大きな転機となりました。
  従来、制度連結と管理連結との間でのマスターや定義の同期、ノウハウの継承に苦労しておりました。
  STRAVIS導入によりシステムも、それを使うためのノウハウも一元化され、担当の ローテーションを円滑に
  進められるという副次的な効果もありました。
  また、データ収集部分のオンライン化によりデータ精度の向上や作業負荷の軽減に効果が上がるとともに、
  いち早く内部統制への対応も可能となりました。弊社ではSCOPEの時代から6年にわたりISIDのサポートを
  受けてきましたが、STRAVISをさらに良いシステムにしていくために、ユーザ側の声を反映していただき、
  機能拡張や使い勝手の改善に努めていただければと思います。
  ※一部敬称略


グンゼ株式会社 様
 連結ベースでの月次予算・実績管理までを実現したグンゼ株式会社
  〈連結決算作業のさらなる効率化〉と〈連結ベースでの月次予算実績管理の実現〉を図るために、
  グンゼ株式会社では、STRAVIS、STRAVIS-LINK/isを導入しました。

 ●ご担当者様の声
  STRAVISを導入し、データ収集作業の効率化や重複インプットの削減等、決算時の事務作業の負荷を大きく
  下げることができました。
  また、版を別にすることにより、制度連結業務とプラットフォームを分けることなく、月次予算・実績管理運用を
  実現することができました。.今後とも、STRAVISの一層の活用を促進し、グループ経営管理業務の効率化を
  図っていきたいと思います。
  ※一部敬称略


江崎グリコ株式会社 様
 STRAVIS導入で連結業績早期開示のための決算業務基盤を確立した江崎グリコ株式会社
  江崎グリコ株式会社は、経営の重要課題として連結業績の月内開示が挙げられていました。
  この課題に対し、STRAVISを導入することで、従来1.5ヶ月程度かかっていた決算業務処理を
  1ヶ月以内で実現する業務処理基盤が整いました。

 ●ご担当者様の声
  今回のSTRAVIS導入を期に弊社の連結決算業務運用を再整備し、若手の担当者との作業分担も可能となり、
  決算時期の業務に多少ゆとりができました。
  STRAVISの導入作業を進めていくうちに、STRAVISは機能の幅が広くかつ柔軟性にも富んでいることが理解でき、
  当初は想定していなかった平成17年度第1四半期決算での使用(試行)やグループ会社の月次決算サポートへ
  の適用という+αの仕組みも実現できました。
  今後とも、弊社のグループ経営の基盤の仕組みとして活用していきたいと考えています。
  ※一部敬称略


SMK株式会社 様
 決算業務の大幅な効率化を実現したSMK株式会社
  SMK株式会社は、IRに対する高い意識のもと、従来より決算の月内発表を行っていました。
  しかし、その一方で連結決算はEXCELで行っており、その作業は煩雑さを増すばかりでした。
  この課題に対し、STRAVIS、STRAVIS-LINKを活用することで、従来の業務の柔軟性とレベルを
  保ちつつ、大幅な業務の効率化に成功しました。

 ●ご担当者様の声
  従来のEXCELでの作業では効率化に限界があると感じ、STRAVISの導入に踏み切ったことにより
  目に見える効果がありました。またユーザーレポート機能はより多様でより精緻な分析や報告資料
  作成をスピーディーに得ることが可能となりました。このようにSTRAVISにより決算業務を変革する
  ことができました。今後は管理連結の充実のために活用していく予定です。
  ※一部敬称略


株式会社ダイフク 様
 STRAVISを活用して決算発表関連の事務作業を大幅に効率化した株式会社ダイフク
  連結決算システムをSTRAVIS/STRAVIS-LINKで刷新した株式会社ダイフク。セグメン ト情報開示や
  連結キャッシュフロー作成等の連結業務の改善のみならず、STRAVISの 多様な機能を活用して、
  株主総会までの一連の決算関連作業の大幅な効率化を実現しました。

 ●ご担当者様の声
  これまでは、なかなか深いところまで手が出せなかった連結システムですが、今回、新システムの導入
  にあたり、詳細な設定等を自分たちで実施することで、使いこなせるシステムを手に入れることができた
  という実感です。
  今後、さらに充実した連結決算業務を実現し、財経部として経営層への的確な情報提供で貢献していき
  たいと考えています。
  導入にあたり精力的な作業に従事した、弊社若手社員ならびにISIDのコンサルタントの方に感謝いたします。
  ※一部敬称略


豊田通商株式会社 様
 豊田通商株式会社の決算早期化事例。
 それを支えるSTRAVIS

  豊田通商株式会社は、トヨタグループ全体の決算早期化の中で、Web経由での各社データ入力を5営業日まで
  とし、その後2日間で連結精算表の作成まで行っています。
  求められるのは、徹底した業務の効率化、そして決算業務を支えることのできるシステムの構築でした。

 ●ご担当者様の声
  決算業務は数字作りだけに終わるのではなく、内容の分析、それに基づく社内外への説明・開示資料の作成まで
  続きます。
  日程早期化のためにはその全ての段階での業務を効率化することが必要でした。
  STRAVISは処理スピードだけではなく、分析のしやすさ、既存およびユーザーレポート機能まで充実しており、
  当社の決算業務を見事に支えてくれました。
  ※一部敬称略


株式会社船井総合研究所 様
 2ヵ月間での短期導入を実現した船井総合研究所。
  開示制度の変更による連結決算の早期化と管理連結を検討する際、従来のシステムをリプレイスすることに
  なった株式会社船井総合研究所。
  第1四半期に本番稼動を実現する為にISIDのSTRAVIS導入メニューであるインプリメンテーションサービスによる
  短期導入を選択。
  当初1ヶ月間で基本設定と前期分の決算データをセット、翌1ヶ月間はOJTベースに直近の決算をSTRAVISで
  並行処理し、数値の検証を行ないました。
  充実したサポートもあわせ、立ち上げ後の最初の本番決算は速やかに実施されました。

 ●ご担当者様の声
  STRAVISの導入により、連結決算業務をスムーズに導入・実行することができました。
  今回は制度連結だけでしたが、将来的には管理連結にも積極的に活用していきたいと考えています。
  ※一部敬称略


イオンクレジットサービス株式会社 様
 STRAVIS管理帳票の有効活用で、監査時間の短縮を実現したイオンクレジットサービス。
  STRAVISの導入により連結決算業務の見直しにチャレンジした、イオンクレジットサービス株式会社。
  処理過程の早期化はもとより、充実した各種STRAVIS管理帳票の有効活用により監査時間の短縮を図り、
  連結決算業務の効率化を実現しました。

 ●ご担当者様の声
  STRAVISによる新しいシステムを導入したことで、連結決算処理および監査時間の早期化を実現することが
  できました。
  また、各種社内管理資料およびIR関連資料の作成も充実させることができました。
  今後は、月次・四半期連結決算に向けて、よりいっそう内容の充実を図っていきたいと考えています。
  ※一部敬称略


株式会社 電通国際情報サービス
 (株)電通国際情報サービスも、STRAVISユーザーです。
  連結会計の分野で多くのお客様にソリューションをご提供している電通国際情報サービスも、昨年7月
  のSTRAVIS発売に先駆け、パイロット・ユーザとしてSTRAVISを導入しました。
  これにより、近年のグループ会社数急増(連結子会社13社 ※2003年度)および四半期連結業績の
  開示開始による、作業負荷の増加を解決。
  また、データ収集システムSTRAVIS-LINKの活用により、収集の段階からデータの整合性を確保。
  月次の管理連結においては、単体決算の確定後、2日間での連結数値確定を可能にしました。

 ●弊社連結担当者の声
  ユーザにとってSTRAVISの最大の魅力は、単なる処理速度の向上を超え、実務上の利便性が追求
  されていることです。
  例えば、可視化された分かりやすいユーザインタフェイスによって各種設定作業がスムーズに。
  連結決算はエキスパートの能力に依存しがちですが、STRAVISでは既存の設定内容もブラック
  ボックス化しないため、新任者への引継ぎも現在、順調に進行中です。


連結会計システムSTRAVISは決算早期化と管理連結の実現でお客様のグループ経営(連結経営)を支えます。
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