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費用抑制のポイントは効率的な文書化を行うために各種情報を一元管理することを含めたITツールの活用が有効ですが、あくまでも文書化作業は、内部統制を達成するための手段であり、それ自体が目的ではないので、企業自らが、内部統制のための業務プロセス評価を現実的・永続的に実行できるものでなければ意味がないと言えます。

業務フローチャートを簡単スピーディに作成。
該当業務をダブルクリックすると専用ウインドウが表示され必要情報を簡単に入力可能。

図形ギャラリーから専用の図形を選択し、業務フロー上に配置することによりリスクやコントロールを視覚的に登録。

コントロール画面で、統制対象となるリスクをリストから選択することにより簡単にリスクとコントロールの関係を定義することができます。
1コントロール当り複数リスクの定義が可能ですので複雑なリスクとコントロールの関係も定義が可能となります。
また、対象となるリスクの文書も指示できます※1ので複数図表にまたがったリスクとコントロールの関係も定義が可能です。



レビュー結果をExcel上のRCMや業務詳細記述に登録し、RCM/業務記述の取り込みを行うことにより、業務フロー図に反映することが可能です。尚、リスク・コントロールに関しては、追加、修正、削除全ての操作が可能ですが、業務詳細記述に関しては修正のみ(追加、削除は行えません)可能です。

業務詳細記述、リスク、コントロール情報の修正は図表上からだけではなく、各一覧表示が可能でさらに各一覧表から各個別修正画面の呼び出しもできます。
各一覧表から呼び出された各個別修正画面には前・次ボタンが表示され、一覧表の順序に従った連続表示・修正が可能です。
また、各一覧表は図表とも連動されていて一覧表で選択された項目は図表上でも該当図形が選択状態となりますので業務詳細記述、リスク、コントロール検索にも活用できます。


業務、リスク、コントロールの各ナンバーを図形番号及び各図形の配置位置※1に併せて自動的にリナンバリングすることが可能です。
また、リナンバリングを行う際の基点番号を指示することが可能ですので複数図表にまたがって連続的に各番号を採番したい場合にも利用者が前図表の次番号を明示的に基点番号として与えることにより実現が可能です。
別売の管理者ツールキットをご購入いただくことによりSOX+各画面内の以下の辞書のメンテンス(文言の変更及び制限内での選択内容の追加)が可能となります。


EXCELの機能を利用してRCM/業務詳細記述一覧のヘッダーの装飾編集やRCM/業務詳細記述一覧の必要項目を列の表示・非表示機能を利用してフォーマット変更を行うことが可能です。

辞書メンテナンス機能やRCM/業務詳細記述一覧ヘッダーメンテナンス機能で設定された情報やFCギャラリー、テンプレートファイルを含めてプロジェクトで共用される情報の定義ファイル(配布ファイル)を作成することが可能です。
本機能で作成された定義ファイルはSOX+側の定義ファイル取込機能により一括して取り込むことが可能となります。
また、定義ファイルの作成履歴を管理することも可能です。