ホーム > ソリューション > ERP(基幹業務)ソリューション > SAPによるERP構築 > SAP拡張ソリューション > SAPアップグレード支援サービス Panaya > 自働プログラム修正機能



Panayaは、グリッド・コンピューティングと高度なアルゴリズムを駆使して、膨大なSAPアプリケーションの標準プログラムと顧客によるアドオンプログラムの構造解析を実行することにより、SAPアプリケーションのアップグレードに必要なプログラム修正やテストをタスクとして提示します。自動プログラム修正機能(AutomaticCodeCorrection)は、この提示された全タスクの中から自動修正が可能なタスクを抽出し、修正ソースコード案を出力します。
さらに、ユーザーはPanayaの修正ソースコード案を承認することで、実際のSAPアプリケーションにソースコードを反映することが出来ます。(図1)

図1:修正提案の一覧と提案されたソースコード案




ACCの適用範囲は、アップグレード・プロジェクト全体のプログラム修正のうち、平均60%(※1)です。PanayaのACCを利用することで、機械的に自動修正を行うことが可能となり(※2)、劇的に修正工数を削減します。
ACCを利用することで仕様設計者から開発者への仕様伝達の必要が無くなります。修正はACCの結果を承認し確認する、というプロセスに変わります。修正の際に発生する人的ミスを排除出来ること、仕様伝達時のコミュニケーションミスが無くなることから、品質向上に寄与いたします。
お客様のSAP環境のアップグレードにかかるコストと工数を無料診断します。


Panayaに関する詳細については、以下の資料をダウンロードの上、ご覧下さい。