プレスリリース

2008年 1月 31日

ISID、SAPシステムとSTRAVISの連携ソリューションの
提供を開始

〜BusinessSPECTREによるノンプログラミング連携で
連結決算業務の効率化をサポート〜

  株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、資本金:81億8,050万円、代表取締役社長:水野紘一、以下ISID)は、ISIDが開発・販売する、SAPシステム用データ連携ソフトウェアBusinessSPECTRE(ビジネス・スペクトル)を活用し、SAPシステムとISIDの連結会計パッケージSTRAVIS(ストラビス)のデータ連携をノンプログラミングで実現するソリューションの提供を開始します。

  本ソリューションは、SAPシステムの会計データをBusinessSPECTREにて抽出、これを連結決算に必要とされる形で集約・変換し、STRAVISに連携します。これまでは、SAPシステムとSTRAVISはデータの保持方法が異なるため、SAPシステムの開発専用言語であるABAPを使用してデータ連携プログラムを個別に開発していました。また、データ連携プログラムを使用せず、SAPとSTRAVISにデータの二重入力を行なっているケースでは、人的ミスの発生や連結決算処理の遅延といったリスクがありました。
  本ソリューションの導入により、SAPシステムとSTRAVISをノンプログラミングで連携することが可能となり、システム開発コストの削減や、リスクの軽減および、決算処理時間の短縮を実現します。

  本ソリューションは、早期化、高頻度化が進む連結決算業務の効率化をサポートいたします。


【システム連携イメージ】

【稼働環境】

製品
バージョン
SAP ERP SAP R/3 4.6C, SAP ERP Enterprise
SAP ERP 6.0
BusinessSPECTRE for STRAVISが稼働するサーバー環境 OS Windows Server 2003, Windows 2000 Server
SQL Server SQL Server 2005 Enterprise Edition/Standard Edition/Development Edition(開発環境のみ)
SAP GUI 620 Final Release 以上
その他 .NET Framework 1.1
STRAVIS Version 3.0

【金額】
ライセンス料 250万円(SAPとSTRAVISがそれぞれ1つずつの場合)
年間保守料 50万円
※税抜き
本ライセンス料には導入時最大5日間の技術サポートのご提供が含まれます。
この他に別途データベースライセンス費用が必要となります。

【販売目標】
・10本/年

【お問合せ先】
株式会社電通国際情報サービス エンタープライズソリューション事業部 森田
TEL:03-6713-7100  E-Mail:erp-info@isid.co.jp

   
以上

Copyright
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