プレスリリース |
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| 2007年 11月 1日 | ||||||
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キヤノン、製品開発の基幹PLMシステムを統一
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| 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、資本金:81億8,050万円、代表取締役社長:水野紘一、以下ISID)は、キヤノン株式会社(本社:東京都大田区、資本金:1,744億3,800万円、代表取締役社長:内田恒二、以下キヤノン)の次世代基幹PLMシステムとして正式採用が決定されたシーメンスPLMソフトウェアのCADソフトウェア「NX」ならびに製品開発管理ソリューション「Teamcenter」について、同社へのソフトウェアの販売ならびに導入支援を行っていくこととなりました。
キヤノンは、1996年にスタートした「グローバル優良企業グループ構想」に基づき、生産革新、開発革新をはじめとした数々の改革を推進してこられました。製品開発プロセスについても、全社最適の観点からワークフローを革新し、今般、これを実現する基幹PLMシステムとして、「NX」ならびに「Teamcenter」が選択されました。「NX」は、製品開発プロセスにおいて、意匠から設計、生産技術まで幅広い業務で使用できる拡張性を持ち、製品ライフサイクル情報管理を担う「Teamcenter」と連携し、製品設計開発プロセスにおいて、設計から生産まで一貫したサポートを実現します。 ISIDは、キヤノンの次世代基幹PLMシステムの導入・展開について、開発元であるシーメンスPLMソフトウェアの日本法人であるUGS PLMソリューションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ロザリン・チェン)と協調し支援してまいります。ISIDは、1975年の創立以来、1,000社を超える日本の製造業企業の製品開発プロセスのIT化を支援してきており、同社のソフトウェアの販売代理店としては約25年の歴史があります。精密機械、自動車をはじめ様々な製造業企業への導入経験によって培われた製品開発プロセスに対する知見やソフトウェアの適用技術など、多様なノウハウがISIDのサービスの中核となっています。また、「NX」については、当社は、従来のCADソフトウェア「NX I-deas」の移行プロジェクトを数多く実施しており、その経験を通じて豊富な移行技術を獲得しています。一方、当社が開発元と緊密に連携して推進する品質検証作業では、日本の製造業の製品開発プロセスを前提としたシステム稼動をテストする上で、当社の知見が有効に寄与しています。加えて、ISIDは中国、東南アジアをはじめ海外7拠点に現地法人を設置し、現地に進出する製造業・金融業等の日系企業に対するサポート体制も充実を図っています。 ISIDは、キヤノンのカメラ部門に「NX I-deas」を採用いただいて以来、10数年にわたり、同部門の設計の3次元化・デジタル化をサポートしてまいりました。今般の同社の決定に伴い、当社といたしましては、導入支援パートナーとして、当社グループが持つ知見、ノウハウ、技術ならびにグローバルサポート体制など総合力をフルに発揮し、キヤノンが目指す設計から生産まで一貫したプロセスの革新に貢献してまいります。 ISIDは、これからも、お客様の価値創造パートナーとして、日本の製造業の競争力向上に貢献してまいる所存です。 | ||||||
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以上
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