プレスリリース

2007年 10月 30日

ISID製品、「RiskTaker」が
「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞
〜地域金融機関の融資業務におけるシステム高度化への貢献が
高く評価される〜

  株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、資本金:81億8,050万円、代表取締役社長:水野紘一、以下ISID)が開発、販売する融資業務支援ソリューション「RiskTaker」(リスクテーカー)が、この度、独立行政法人情報処理推進機構( IPA )が主催する「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007」( SPOTY2007 )を受賞しました。

  「RiskTaker」は、融資業務全般に加え、新BIS規制対応までカバーしている融資業務支援パッケージシステムです。2003年の販売開始からこれまで35の金融機関で採用されています。

【システムの特徴】
  「RiskTaker」は、金融機関の基幹業務である融資業務全般をカバーできる業務横断的なシステムです。融資業務における全てのデータを集約したデータベース「融資統合基盤」上に、業務単位にサブシステムを構築していくため、顧客のニーズに合わせ必要な業務から随時導入していけるシステム構成になっています。各サブシステムの独立性を高く保つことで、顧客毎に発生するカスタマイズ要件にも柔軟に対応できるよう設計しました。

  「融資統合基盤」には、Microsoft社の最新の.netの技術を全面的に採用することでシステムの価格抑制を図っています。また、その基盤上にISIDが開発した拡張フレームワークを構築することで、開発効率の向上および品質の確保を実現しています。

<モジュール一覧>
RiskTaker統合基盤および融資ポータル、顧客管理モジュール、格付・自己査定モジュール、電子稟議モジュール、新BIS規制対応(標準手法)モジュール、担保・保証管理モジュール、本部分析・帳票作成ツール
・「今後リリース予定のモジュール
信用リスク計量化モジュール、営業支援モジュール、債権管理モジュール

【ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤーについて】
独立行政法人情報処理推進機構( IPA )が日本発のソフトウェア・プロダクトのより一層の発展を目的として、年間を通じて最も良質なソフトウェア・プロダクトを表彰するものです。1989年に創設され、今年で19回目となります。「産業・企業・行政」、「家庭・個人」、「安心・安全」、「システム・基盤」の4分野における優れたソフトウェア・プロダクトが選定されるもので、今回、「RiskTaker」は「産業・企業・行政」分野において「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2007」を受賞いたしました。

【RiskTakerに関するお問合せ先】
株式会社電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部 
金融営業部 佐野
TEL:03-6713-7014

 

   
以上

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