プレスリリース |
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| 2007年 5月 15日 | ||||||
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ISID、日本ゼオンに新連結経営管理システムを導入
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| 株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、資本金:81億8,050万円、代表取締役社長:水野紘一、以下ISID)は、ハイペリオン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細井洋一、以下ハイペリオン)と共同で、日本ゼオン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古河 直純、以下:日本ゼオン)に、ISIDの制度連結システム「STRAVIS」及び、ハイペリオンの管理連結システム「Hyperion Financial Management」を導入し、新連結経営管理システムを構築しました。
本システムの導入により、制度連結・管理連結データ収集の一元化、連結処理の効率化・早期化を実現し、さらに経営層が迅速かつ能動的に経営判断ができる環境を構築しました。 日本ゼオンは合成ゴム、透明樹脂、石化製品などを取り扱う製造企業で、国内外約60社のグループ企業で構成されています。これまでは、連結対象の17社からExcel形式で送られてきた単体決算のデータを収集し、連結ベースに置き換え、さらに転記する作業の多くを人手を介して行っていました。また、報告された連結決算用の数字が報告会社の損益計算書(PL)や貸借対照表(BS)との間で不整合が生じていることもあり、データ検証等の作業にも時間がかかっていました。さらに、従来は四半期決算(制度連結)の対応が主な目的でありましたが、"月単位で状況を把握したい"、"製品群単位、事業部単位での管理連結データを見たい"等、経営面(管理連結)からのリクエストもあったため、経営面からのシステム見直しの必要性が出ていました。 連結決算の早期化を実現するためには、まずこのようなデータ処理の非効率さを解消し、グループ企業から精度の高いデータをより速く収集するしくみが必要となります。また管理連結を実現するためには、収集したデータを一元的に管理し、分析するためのシステムが必要です。さらに制度連結の効率化を実現するために、連結処理が自動化でき、連結データ作成業務の負荷を軽減できるシステムの構築もあわせて必要になりました。 そこで、ISIDのコンサルティングの元、連結業務上の課題を解決するために「STRAVIS」と「Hyperion Financial Management」を組み合わせ、新連結経営管理システムを構築しました。 ISIDの制度連結システム「STRAVIS」は、連結処理スピードだけではなく、連結業務のトータルなスピードアップを実現するシステムとして、現在200社以上の企業にご利用いただいております。 新連結経営管理システムの導入により、目標であった効率的なデータ収集と連結データの精度向上、連結処理の効率化、経営情報の可視化を実現しました。結果としてシステム導入後は、各グループ企業が単体の決算データを作る工程、および日本ゼオン本社での連結処理を行う工程が大幅に短縮できました。また、経営層が必要な経営数字を自ら見ることができ、より早く、より効果的に経営判断を下していく環境ができました。 日本ゼオン株式会社について STRAVISについて Premium for Hyperion SMARTについて 【お問合せ先】 | ||||||
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以上
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