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| 2007年 3月 22日 | ||||||||||||||||||
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ISID、「セカンドライフ」上での研究活動を開始 |
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株式会社電通国際情報サービス(東京都港区、資本金:81億8050万円、代表取締役社長:水野紘一、略称:ISID)は、2007年3月よりオンライン仮想世界「セカンドライフ」上での研究活動を開始致しました。 「セカンドライフ」は、米リンデン・ラボ社が運営するオンライン仮想世界で、2007年3月時点で450万人を超えるユーザーが登録されています。欧米においては大手企業による参入も相次いでおり、ビジネス利用の可能性が注目されています。日本においても、今春に「セカンドライフ」日本語版の公開が予定されており、多くのメディアや企業の関心を集めていますが、そのビジネス活用にあたっては、システム面の技術検証の必要性が指摘されています。 ISIDは、当研究活動において、「セカンドライフ」をビジネス利用する場合における課題及びその解決方法を検証すると共に、自らの「セカンドライフ」活用の可能性を探求する予定です。具体的には下記の活動を実施します。
ISIDは、当研究活動の結果に基づいて、「セカンドライフ」のビジネス利用を目論む顧客企業をシステム面から支援し、また自らの「セカンドライフ」の活用につきましても検討をすすめる予定です。 セカンドライフ内アドレス:http://slurl.com/secondlife/Shinagawa/129/61/22 上記アドレスは、株式会社ジップサービスが「セカンドライフ」にて運営する"Shinagawa"エリア内に含まれます。上記アドレスへアクセスするためには、リンデン・ラボ社の提供するクライアント・ソフトを導入する必要があります。詳細については、「セカンドライフ」の日本語説明サイト(http://secondlife.com/world/jp/)をご参照下さい。
以上 | ||||||||||||||||||
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